バレーボール男子日本代表の高橋藍が所属するサントリーが、今シーズン限りで高橋が退団すると発表した。
2024年から日本のVリーグ改め、SVリーグ設立と同時にサントリー入りしたが、
「2021年からは強豪国のイタリアでプロ契約しており、ルックスの良さで女性人気がいまだに高い。2024年のパリ五輪では、現地の高橋ファンが非公開の練習会場を見つけ出して声援を送るほど、熱狂的でした」(スポーツ紙運動部デスク)
高橋が2年前に日本へ舞い戻った理由はいくつかある。
「日本のバレーボール界のレベルをもっと引き上げる一助になりたい、またバレーボール選手は稼げるというのを証明したかったといいます。事実、サントリー入りした際は金額こそ非公表でしたが、年収は1億円を超えていると言われます。かつて実業団リーグしかなかった日本のバレーボール界からすれば、夢を掴んだ選手といえます」(バレーボール関係者)
2028ロサンゼルス五輪では間違いなくい中心選手に
では今後、高橋はどう動くのか。まだ24歳で、2028年のロサンゼルス五輪でも中心選手としてプレーできる年齢だ。
「さらなる高みを目指して再度、海外の強豪チームに身を置くプランが浮上しています。前回の五輪でチームを引っ張った、30歳の石川祐希もギリギリ五輪代表には入ってくると思いますが、今度は間違いなく高橋が引っ張る役目になる。少し前にはセクシー女優に入れ込んでいたことを週刊誌に報じらましたが、雑音が少ない環境で再び鍛錬した方が、本人のためにもなる」(前出・バレーボール関係者)
本業以外にもモデル、バラエティー番組出演など多岐にわたる活動で、バレーボールの裾野を広げた高橋。新たな段階を踏んでの成長が期待される。

