『LEGACY RISE 2026』後楽園ホール(2026年4月24日)
○征矢学&Eita&スペル・クレイジー&小田嶋大樹vs小峠篤司&モハメド ヨネ&稲畑勝巳&大原はじめ×
情熱RATEL'Sの征矢が、5・2両国大会での“新たな仲間"投入を予告した。
YO-HEY、稲葉大樹と長期欠場者が相次ぎ、頼みのサクソン・ハックスリーも帰英中。長らく“ひとり情熱RATEL'S"状態が続く征矢は、負けも込む日々が続いている。
挙句の果てには1週間前の新潟大会でTEAM 2000Xのタダスケから「暇なら両国でレフェリー(ジャッジメント征矢)やれ」とおちょくられる始末…。ところが逆に火が点いた征矢は「両国では絶対に試合をする。情熱的なパートナーを連れてくる」と新パートナー?の存在をほのめかしていた。
前向きになった征矢は、この日の後楽園大会でも第1試合で大原を弾道で撃破。そして試合後にはマイクを握り「ついに情熱あふれるヤツが見つかった。ということで5月2日両国国技館には情熱あふれるソイツを連れてきます」と“新たな仲間"の投入を宣言。「誰か気になるか? 馬鹿野郎、ここで言ったら楽しくないだろ。両国大会でのお楽しみだ! ということで両国はノージャッジメント、試合をさせてもらうからな。情熱!」と叫んで意気揚々と引き上げた。
【征矢の話】「よっしゃ! いいんじゃないの? 久しぶりの勝ちに恵まれたぜ。自分から取ったから行動を起こしたってことかな。少しは情熱が戻ってきたんじゃねえか。そんなことよりリング上でもマイクで言ったように、情熱あふれるヤツが見つかったんだ。あとは5月2日、両国国技館で! 皆さん、楽しみにしてください。必ず情熱爆発する、そんな男を連れてきますから。楽しみに。以上」
【Eitaの話】「おい、地元凱旋が決まって、俺自身、動いていかないとと思っていたけど、なんか何も思いつかない。そんなわけねえだろうがよ! おい、俺を誰だと思ってんだ? 考えなんてな、とっくに決まってんだよ。おい、いいか。ノアジュニアの顔がすべてをひっくり返してやる」

