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まさに無双! 佐藤恵允が明かす“右サイドの圧倒的支配力”の秘密【FC東京】

まさに無双! 佐藤恵允が明かす“右サイドの圧倒的支配力”の秘密【FC東京】


 まさに無双。右サイドの圧倒的支配力が光るゲームだった。

 2026年4月24日のJ1百年構想リーグでFC東京が水戸ホーリーホックに5−2と完勝。先制されながらもマルセロ・ヒアンの弾丸ミドルで追いついた35分以降は危なげない展開で、EASTの2位をキープした。

 この一戦で何より素晴らしかったのはFC東京の右サイド。佐藤恵允と室屋成のコンビネーションだった。まさに阿吽の呼吸でポジションチェンジするなど、攻守の両局面でこの2人の連係は効いていた。

 試合を重ねるごとに洗練されている印象の佐藤と室屋のコンビネーションについて尋ねると、佐藤はその秘訣を「信頼し合っている」と答えた。
 
「攻撃の時はどちらかが必ず敵の背後を取るようにしています。ともに走力があるからそれが可能で、今日も成くんが抜けてヒアンに当ててまた成くんというのがありました。あれだけで打開できるので、走力があれば。僕たち2人がそれぞれの特長を分かり合えているからこそ良いプレーができていると思います」

 無尽蔵のスタミナ、球際の強さ、闘争心を備えた佐藤と室屋は“躍動コンビ”。右サイドからの崩しは今やFC東京の大きな武器になっている。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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配信元: SOCCER DIGEST Web

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