
2006年に公開され、世界中の女性たちに勇気と刺激を与えた“働く女性のバイブル”の続編「プラダを着た悪魔2」。いよいよ5月1日(金)に劇場公開を控えた本作のメインキャラクター4人が集結するシーンの本編映像が解禁された。
■“働く女性のバイブル”「プラダを着た悪魔」20年ぶりの新作
同作は、2006年に公開された映画「プラダを着た悪魔」(ディズニープラスで配信中)の続編。
トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔”のような編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と、彼女の元アシスタント・アンディことアンドレア(アン・ハサウェイ)。別々の道で成長を重ねた2人が、雑誌存続の危機に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる。
「ランウェイ」のアートディレクター・ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)や、アンディとともにアシスタントを務めていたエミリー(エミリー・ブラント)も登場。
■ミランダ、ナイジェル、アンディとエミリーが再集結
今回解禁されたのは、前作でおなじみのメインキャラクター4人が再集結する重要シーン。
ミランダ、ナイジェル、そして「ランウェイ」に戻ったアンディが、とあるラグジュアリーブランドのオフィスを訪れている。そこで待ち受けていたのが、アンディがまだミランダのアシスタントだった頃、ともに厳しい環境を生き抜いた戦友であり、先輩アシスタントのエミリーだった。
いまやラグジュアリーブランドの幹部となり、「ランウェイ」存続の運命すら左右する立ち位置にいる彼女。アシスタント時代の面影はもはやなく、洗練されたDiorのルックに身を包み、以前は太刀打ちできない絶対的存在だったミランダに対しても堂々たる態度を見せている。
そんな彼女がミランダたちを呼び寄せた理由――それは、ミランダが突如見舞われることとなったスキャンダル。
何やら文句を言いたげなエミリーに対し、「ランウェイ」特集部の新たな責任者として“事態の収束”に動き出したアンディが交渉を試みる。しかし、肝心のエミリーは、アンディの変わりっぷりをすぐには受け入れられない様子。
報道記者として経験を積み、見た目も中身もすっかり自信をつけて舞い戻ってきたアンディを前に、「昔と変わったわ 自信に満ちてる でも眉毛は同じまま」と皮肉たっぷりに言い放ち、立場が変わっても一瞬であの頃に引き戻されるような、変わらない2人のやり取りが繰り広げられる。
かつて同じ時を過ごした4人による、これから始まる新たな闘いに胸が高鳴る映像となっている。

