ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地10月6日、フィラデルフィア・フィリーズとの地区シリーズ第2戦に「1番・指名打者」で先発出場。7回に同シリーズ初安打となるタイムリーを放った。
自身が先発登板(6回3失点、9奪三振)した第1戦の打席では、4三振1四球とサッパリな結果に終わった大谷。第2戦もフィリーズ先発ヘスス・ルザードの前に見逃し三振、二ゴロ、一ゴロに倒れていた。
しかし両チーム無得点で迎えた7回、無死二、三塁から野選でドジャースが先制すると、ウィル・スミスのタイムリーヒットで3対0とリードを広げる。なおも2死一、二塁で打席を迎えたのは大谷。フィリーズは3番手マット・ストラームに代えて火消しを試みたものの、大谷は2球目の内角シンカーを捉える右適時打。大きな加点を挙げた。
バットで結果が出ず不振が続くなか、ようやくチャンスをものにしたスーパースターにファンは歓喜した。
「大谷やっと...やっときた!!これは嬉しい」
「ただでは終わらない男」
「しっかり繋いで稼ぐあたり流石だわ」
「大谷翔平を起こしたらもうフィリーズノーチャンス」
「ここぞの追加点欲しいところでタイムリーヒット打ってくれるね」
「大谷くんをブーイングする元気もないフィリーズファン」
試合は8回終了時点で4-1とドジャースがリード。このまま勝てばドジャースはリーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかける。
構成●THE DIGEST編集部
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