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STU48石田千穂、3rd写真集で「お尻」をアピール「インパクトがあって当分忘れられないと思う」

STU48石田千穂、3rd写真集で「お尻」をアピール「インパクトがあって当分忘れられないと思う」

石田千穂がて3rd写真集の発売記念イベントを開催
石田千穂がて3rd写真集の発売記念イベントを開催 / 撮影=鈴木康道

STU48の石田千穂が、4月25日、都内にて3rd写真集「天職」(集英社)の発売記念イベントを開催した。イベント前には記者会見に登壇し、24歳の大人な女性になった“お姉さんショット”をアピール。今作の出来栄えを「超200点!」と自画自賛した。

■「お尻は今回の挑戦ポイント」と、お尻ショットを爆アピール

今作はシンガポールのリゾートホテルやヴィラといった開放的な雰囲気の中で撮影。ランジェリーやビキニのほか、24歳だから表現できるオトナセクシーカットにも挑戦した。お気に入りに挙げたページはその一つで、色気のあるバストアップのカットと、「プリっとした」と自慢するヒップを捉えたバックショット。石田は「お尻は今回の挑戦ポイント。ぜひお尻に注目してください」とアピールする。

先行カットが出たタイミングでは、「メンバーから、『千穂さん、お尻が!』みたいな連絡がいっぱい来て、お母さんからも先行カットが出るたびに、『またお尻出した』『またお尻出とるじゃん』って言われてました(笑)」と、お尻の反響を明かす。発売され、手に取ったファンからも反響は大きく、「めっちゃうれしいです。インパクトがあって当分忘れられないと思うので、お尻、いっぱい出してよかったな」と笑顔で答えた。

また、24歳の“お姉さんポイント”では、「2年前の写真集からすっごい変わったと思ったのが、表情。アンニュイな半目とかもして、お姉さんの表情ができるようになったのが一番のお姉さんポイントだと思います」と振り返った。

さらに、シンガポールで印象的だったことを聞かれると、「チキンライス(海南鶏飯)が意味分からんぐらいおいしくて!」と迷わず返答。「私、味変できる食べ物が好きなんですけど、タレが3種類あって、辛い感じのやつと、ちょっとスパイシーなタレと、コクのあるしょうゆっぽいタレ。それとチキンがめっちゃおいしくて。お米は鶏の旨味が入ってて、めちゃくちゃおいしかったです。同じお店に2回、行きました。幸せでした」と、シンガポールの名物料理を思い出し、目を輝かせていた。
石田千穂
石田千穂 / 撮影=鈴木康道


■天職だったアイドル活動、STU48は方言がめちゃかわいいのが魅力

石田は5月31日(日)にSTU48からの卒業コンサートを控えており、会見では「まだ全然実感が湧かないんですけど…。これからお渡し会もたくさんあるので、ファンの方と会ってお話しするたびに実感が湧いてくるのかな。そう思うとちょっと寂しい気持ちです」と、今の胸中を打ち明ける場面も。

今作のタイトル「天職」は総合プロデューサー・秋元康が付けたもので、石田は「自分の天職はアイドルだと思っていたので、このタイトルを頂いたときは本当にうれしくて。9年間、いろんな出来事があって、悩んだり立ち止まる瞬間もたくさんあったんですけど、結果オーライで楽しく9年間、最高のアイドル人生を過ごせたのは天職だったんじゃないかなと思います」と語る。

続けて、「普通の高校生、大学生をしていたら絶対できなかった経験をたくさんできました。学生生活はあまりできなかったけど、STU48で貴重な体験をたくさんできて本当によかったなと思います」と、STU48での活動を振り返る。

さらに、「STU48は方言がめっちゃかわいい。私は広島出身なので広島弁には慣れていたんですけど、近くても岡山弁とか四国とかだと全然方言が変わってきて、いろいろな方言がごちゃ混ぜになったグループって珍しい」と、瀬戸内拠点ならではのグループの魅力を挙げ、「岡山弁の『だがぁ』とか、山口弁で『好きそ?』と言ってる子がいて、かわいいし、新鮮で癒やされていました」と笑みを浮かべた。

石田千穂
石田千穂 / 撮影=鈴木康道

■「超200点です」と満面の笑顔で自画自賛

定番の自己採点では、「超200点!」と即答。「今の自分が出せる、一番すてきな自分をたくさんの方の手をお借りしてお見せすることができた一冊なので、『こうすればよかったな』というのが一つもない。だから、超200点です」と満面の笑顔で自画自賛。

最後に、「ここだけは見てほしい」というページを聞かれると、「一番最後のページ。お風呂に入っているシーン」と、お姉さんショットをチョイス。「自分で言うのもあれですけど、セクシーというよりアートみたいな。オシャレカットで、それがめちゃくちゃお気に入りです。最後のページまで、くまなく見てほしいです」と締めくくった

◆取材・文=鈴木康道

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