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追いついた直後に痛恨の被弾…千葉はなぜ勝ち切れないのか。小林慶行監督が語った「あともうちょっとの差」

追いついた直後に痛恨の被弾…千葉はなぜ勝ち切れないのか。小林慶行監督が語った「あともうちょっとの差」


 ジェフユナイテッド千葉は4月25日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第12節で川崎フロンターレと敵地で対戦した。

 連敗ストップを狙った一戦は、開始5分に先制を許す苦しい展開に。それでも縦に速い攻撃で反撃し、終盤の85分、FKの流れから石尾陸登が同点弾を決めて試合を振り出しに戻す。だが直後の89分、マルシーニョに勝ち越しゴールを奪われ万事休す。最後まで食らいついたものの1-2で敗れた。

「あともうちょっと。あともうちょっとの差」

 そう試合後に振り返ったのは、小林慶行監督だ。

 何度かポスト、クロスバー直撃の惜しいシュートがあるなど、あと少しのところで1点が遠く。終了間際に同点弾も、終了まであと少しの時間を守り切れず、相手に決勝ゴールを許した。

 小林監督は試合の総括として、まずゲームの入り方に言及。「前半のところでまだ自分たちがしっかりとゲームに入り込めていないなかで、先制点を取られた」と振り返り、相手のペースが続くなかで失点したことが「ゲームを難しくしてしまった」と分析した。
 
 試合の途中からは修正が機能したという。

「前半、少しだけやり方を変えて、それ以降は前進する、ボールを持って落ち着いてボールを動かすというところもでき始めた」と手応えを口にした。

 しかし、課題となったのはフィニッシュの精度だった。

「あとはどれだけ決定機を作れるかだと思うんですけど、もちろんもっともっと回数を増やしていかなければいけない。今日で言えば、足をしっかりと振り切る選手がいて、ゴールポストに数回、当たったシーンもありましたから」

 このわずかな差を埋めることが、今後の浮沈を握ると監督は考えている。

「本当にあれを、サッカーの神様に嫌われないように、ではないですけど、引き続きトレーニングの中で、“あともうちょっと、あともうちょっとの差”という部分を、しっかりと埋めて、超えていけるような形で。そのちっちゃい差の積み重ねが、スコアとなって結果となって最終的にはもうずっと出続けているので…」

 最後に指揮官は「簡単なことではないですけど、しっかりともう一回パワーを出してやっていかないといけない。そう思わされるゲームでした」と語り、前を向いた。

 チームは3連敗。EASTグループで最下位の10位と苦しい状況は続く。百年構想リーグの終盤戦に向け、千葉は“あとちょっとの差”を埋めて巻き返しを図れるか。

取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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