米メディア『town and country today』が現地4月24日、「アストロズの今井は2回目のブルペンセッションを行ない、腕の疲労からリハビリ登板に移る予定」と題した記事を掲載。離脱している今井達也の現状について、ジョー・エスパーダ監督からの報告を伝えている。
今オフに埼玉西武ライオンズからヒューストン・アストロズに加入した今井は、ここまで3試合に先発。防御率7.27で13奪三振を記録し、1勝を挙げている。
しかし、13日のシアトル・マリナーズ戦の登板後に、腕の疲労によって15日間の故障者リスト入りとなった。
現在はリハビリを続けてブルペン投球を再開。記事によれば、指揮官は今井が2度目のブルペン投球を行なったことを明かし、次のように状態を説明したと伝える。
「彼は調子が良いようだ。次のステップはリハビリ登板になるだろう。これは良いニュースだ」
またエスパーダ監督は、復帰を目指す日本人投手に関してブルペンでも良い状態を保っていたと述べている。
「腕の筋力が戻ってきたようだ。彼にリハビリ登板の機会を提供し、様子を見ながら復帰に向けて進めたいと考えている」
状態を見ながら、慎重にコンディションを戻している今井。再びメジャーのマウンドに立つ姿に期待したい。
構成●THE DIGEST編集部
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