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「彼は傑出していた」3か月ぶり得点→圧巻2G1A!日本代表FWの復調に74歳指揮官が大喜び!MOM?「マン・オブ・3マッチだ!」

「彼は傑出していた」3か月ぶり得点→圧巻2G1A!日本代表FWの復調に74歳指揮官が大喜び!MOM?「マン・オブ・3マッチだ!」


 絶好調の前田大然をマーティン・オニール監督が激賞した。クラブ公式サイトや英公共放送『BBC』が発言を伝えている。

 現地4月25日に開催されたスコットランドリーグ第34節で、前田大然と旗手怜央を擁するセルティックは、フォルカークとホームで対戦。3-1で快勝した。

 厳しい立場にある旗手はこの日も出番なしに終わった一方、前田はCFで先発。2ゴール1アシストで全得点に絡む、圧巻の活躍を見せた。

 まずは30分、ハーフウェイライン付近でボールをかっさらってのミドルシュートで、“1人カウンター”を完結すれば、44分に再び絶妙なプレスでマイボールにし、キーラン・ティアニーの追加点をアシスト。そして仕上げは83分、右サイドからのグラウンダーのクロスを冷静に流し込み、勝利を大きく手繰り寄せた。
 
 28歳の日本代表FWは、3か月ぶりに得点した前回の試合に続いてのゴールで、今季の得点数を11(リーグ戦では9)に伸ばした。

 オニール監督は試合後、「マエダは素晴らしかった。彼は確実に調子を取り戻している。今のチームにとって絶好のタイミングだ。今日の彼は傑出していた」と熱く語った。

 74歳のベテラン指揮官はさらに、1人でチャンスを生み出して決め切る個の能力を絶賛。「マエダのパフォーマンスは個人として素晴らしいものだったと思う。何もないところからゴールを奪ってくれた。先週もそうだったようにね。マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたわけだけど、まるでマン・オブ・3マッチ(3試合分の活躍)だったよ!」と伝えた。

 リーグ5連覇が懸かるセルティックは、1試合消化の少ない首位ハーツと勝点70で並んだ。そのライバルとは5月16日の最終節で相まみえるなか、エースの復調は極めてポジティブだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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