
「ウェストハムは気にするな」4月下旬に2026年初勝利!トッテナム新監督がプレミアリーグ残留へ厳命
現地4月25日に開催されたプレミアリーグ第34節で、ロベルト・デ・ゼルビ新監督が率いる18位のトッテナムは、最下位で降格が決まっているウォルバーハンプトンと敵地で対戦。82分にジョアン・パリーニャが決勝点を挙げ、1-0で辛勝した。
リーグ戦16試合ぶりに白星を挙げ、4月下旬にしてようやく2026年初勝利を掴んだものの、17位のウェストハムも今節で勝利したため、降格圏脱出とはならなかった。
ほぼ一騎打ちで残留を争うウェストハムとは2ポイント差。地元メディア『football london』によれば、就任3戦目で勝利をもたらしたイタリア人指揮官は、引き続きメンタリティを重要視した。
「選手たちは自分たちが何者か、ピッチ上で何ができるかを理解していると思う。確かに、2026年に1勝もできていなかったが、チャンピオンズリーグでは健闘した。チャンピオンズリーグはプレミアリーグと同等、あるいはそれ以上に厳しい舞台だ。だからこそ、前向きでいないと。完全な自信を持って臨む必要がある。実力があるのだから、他のチームの結果、例えばウェストハムは気にしなくていい。私たちは前を向いて、次の試合に向けて準備を進めなければならない」
当然、イタリア人指揮官自身、極めてポジティブだ。「残留できると信じている。私がここにいるのは、前向きな気持ちだからだ」とも伝えた。
1978-79シーズン以降、1部で戦い続けている名門は残り4試合で勝点を伸ばし、屈辱の降格を避けられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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