
「ひどい光景」「W杯が危ぶまれる」日本と対戦のオランダ代表に激震!英名門の23歳MFが負傷、母国メディアは絶句「欠場なら大きな痛手だ」
現地4月25日に開催されたプレミアリーグの第34節で、降格圏の18位に沈んでいる名門トッテナムが、最下位のウォルバーハンプトンとアウェーで対戦。実に16試合ぶりの勝利を挙げた。
この一戦の63分、アクシデントが発生する。トッテナムのオランダ代表MFシャビ・シモンズが競り合いの際に右膝を痛めて悶絶。途中交代となったのだ。
母国オランダのメディア『Voetbal Primeur』は、「ひどい光景だ。シモンズは絶叫し、担架に乗せられてグラウンドを後にした」と報じている。
「オランダ代表のシモンズは、ウォルバーハンプトン戦で、ウーゴ・ブエノとの接触により、深刻な怪我を負ったようだ。この結果、シモンズのワールドカップ出場は危ぶまれている。オランダ人選手はDFとの競り合いに敗れ、地面に倒れ込み、苦痛に顔を歪めた。その際、膝を押さえていた」
記事は「オランダ代表にとって、シモンズの欠場はワールドカップを前にして大きな痛手だ。オランダ代表は6月14日、日本とのグループリーグ初戦でワールドカップ本大会に臨む。ロナルド・クーマン監督は、イングランドからシモンズの怪我に関する朗報が届くことを願っているだろう」と続けた。
同メディアの別の記事によると、トッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督は、23歳アタッカーの状態について、「シャビの容態についてはもっと情報が欲しい。膝の怪我は筋肉のそれとは違うからね。彼は痛みを抱えていたが、先ほど話したところ、『負傷した直後よりも状態は良い』と言っていた」と説明した。
重傷でないのを祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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