『ミツカン フルーティス presents ALL STAR GRAND QUEENDOM 2026』横浜アリーナ(2026年4月26日)
伊藤麻希がワールド・オブ・スターダム王座初戴冠を果たした玖麗さやかに挑戦を表明した。
年間最大のビッグマッチ横浜アリーナ大会のメインは最高峰であるワールド王座戦。玖麗が王者・上谷沙弥を破り、デビュー2年4ヵ月にして赤いベルト初戴冠を果たした。
試合後のバックステージでさっそく挑戦者が現れた。この日、なつぽいとの一騎打ちに勝利した伊藤だ。玖麗の前に現れた伊藤は「今、極悪ヒールユニットCOSMIC ANGELSの黒幕である玖麗さやか。お前をこの伊藤麻希が倒さなければならない。なぜなら伊藤麻希こそがスターダムの光であり、伊藤リスペクト軍団こそがスターダムの正義だからだ」と主張し、「お前のその赤いベルト、挑戦させろ!」と単刀直入に要求した。
玖麗は「COSMIC ANGELSは極悪ヒールユニットじゃないです。あなたの目、本当に真っ黒ですね」と否定すると、「いいですよ。私がワールド・オブ・スターダムチャンピオンになったからには、どんなによくわからない挑戦でも、夢を語る人を、挑戦する人を拒まない!」と受諾。「伊藤麻希がどんなに曲者でも私はCOSMIC ANGELSとして極悪ヒールユニット伊藤リスペクト軍団を倒します! 伊藤麻希、あなたのその真っ黒な目、私が彩いっぱいの目にしてあげます」と通告した。
両者が合意したことで玖麗の初防衛戦、伊藤のワールド王座初挑戦が決定的となった。
【試合後の玖麗、伊藤】
▼玖麗「やったあ! ワールド・オブ・スターダムチャンピオン上谷沙弥から玖麗さやかが勝ちましたあ! 上谷沙弥が誰もが口にも出さなかったようなものすごく大きな夢、たくさんたくさん口にして叶えてきたからこそ、私も勇気をもって夢を口に出せた。そして叶えることができた。自分のことを愛してくれる人、信じてくれる人の手が、言葉がどれだけあったかくて、いとおしくて、自分の力になるのか。今回あらためて感じました。私は上谷沙弥にはなれない。だけど、玖麗さやかは玖麗さやかとして、このワールド・オブ・スターダムチャンピオンとして、スターダムをもっともっと明るく、彩いっぱいの、夢いっぱいの世界にしていきます。私はやっぱりプロレスが、スターダムが大好きだあ!」
※伊藤が拍手しながらやってくる
▼伊藤「おめでとう、玖麗さやか。お前ならやってくれると思ったよ。おめでとう」
▼玖麗「ありがとうございます
▼伊藤「そして今、極悪ヒールユニットCOSMIC ANGELSの黒幕である玖麗さやか。お前をこの伊藤麻希が倒さなければならない。なぜなら伊藤麻希こそがスターダムの光であり、伊藤リスペクト軍団こそがスターダムの正義だからだ。お前のその赤いベルト、挑戦させろ!」
▼玖麗「COSMIC ANGELSは極悪ヒールユニットじゃないです。あなたの目、本当に真っ黒ですね。いいですよ。私がワールド・オブ・スターダムチャンピオンになったからには、どんなによくわからない挑戦でも、夢を語る人を、挑戦する人を拒まない! 伊藤麻希がどんなに曲者でも私はCOSMIC ANGELSとして極悪ヒールユニット伊藤リスペクト軍団を倒します! 伊藤麻希、あなたのその真っ黒な目、私が彩いっぱいの目にしてあげます」
▼伊藤「これ以上、極悪ヒールユニットCOSMIC ANGELSの好きにはさせない。伊藤麻希こそ正義だ。伊藤麻希の眼は虹色だ!」
※伊藤は去る
▼玖麗「正義の形は人それぞれだけど、私はCOSMIC ANGELSが正義だと思う。自分が信じた道をこのベルトとともに、まずは伊藤麻希と戦って証明していきます。そんなことがあっても、プロレスが大好きだあ! ありがとうございます」

