最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
ついに夢の2時間切り! ロンドンマラソン、2選手が1時間台の世界記録達成に反響「腰抜ける!」「大偉業やん」

ついに夢の2時間切り! ロンドンマラソン、2選手が1時間台の世界記録達成に反響「腰抜ける!」「大偉業やん」

4月26日に行なわれたロンドンマラソン(42.195キロ)で、セバスチャン・サウェ(ケニア)が優勝。記録は1時間59分30秒で、史上初めて公式レースで2時間切りが達成された。

 サウェは5キロを14分14秒で入ると、10キロは28分35秒、20キロは57分21秒、ハーフは1時間00分29秒で通過する。その後、1時間26分03秒だった30キロ以降はさらにペースアップ。35キロまでの5キロを13分54秒、40キロまでは13分42秒でカバーし、ラスト2.195キロは5分51秒で走破。後半のハーフは59分01秒だった。

 また、初マラソン2位だった19年ドーハ世界陸上と25年東京世界陸上の10000メートル銀メダリストのヨミフ・ケジェルチャ(エチオピア)も、1時間59分41秒を叩き出した。
  これまで16年リオデジャネイロ五輪と21年東京五輪を連覇したエリウド・キプチョゲ(ケニア)が、19年の特別レース「イネオス1:59チャレンジ」で1時間59分40秒をマークしたが、国際陸上競技連盟の非公認レースだったため、世界記録に認定はされていなかった。

 ついに果たされた2時間切りに、SNS上では「えぐい 腰抜ける!」「バケモノすぎる」「大偉業やん」「信じられないな」といった驚きの声が続々と上がった。

 世界の陸上界にとって悲願だった“2時間の壁”突破が、ついになされた。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】「非常に危機的状況」青山学院大が新設の女子駅伝チーム、原晋監督が業界に警鐘 ライバルは他大ではなく…

【記事】東洋大OBが14年ぶり母校へ帰還 新コーチ就任「待ってました」「嬉しすぎ!」 年始の箱根駅伝で連続シードが“20”で途切れる

【画像】パワフルな走りとキュートな笑顔で観衆を魅了! 日本陸上界が誇る“美女ランナー”山本有真の厳選フォトを一挙紹介!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ