
顔面殴打でヒヤリとさせる場面も…久保建英が悔しい早期交代 ソシエダは90+9分の痛恨失点でラージョと3-3ドロー
4月26日に開催されたラ・リーガの第32節で久保建英が所属するレアル・ソシエダがラージョ・バジェカーノと敵地で対戦した。
ソシエダは開始6分、2試合連続で先発に名を連ねた久保がボレーシュートを放つも、DFにブロックされる。
先制点を奪ったのは22分。主将のオジャルサバルがドリブルで持ち込み、左足でネットを揺らした。
しかし30分、自陣左サイドを崩され、カメージョのゴールで同点とされる。
その後もラージョにペースを握られ、劣勢が続く。厳しいマークを受ける久保は、前半アディショナルタイム、競り合いの際に相手の肘が当たり、顔面を殴打。ピッチに倒れ込み、ヒヤリとさせたが、プレーを続行する。
後半に入って51分、カウンターを浴びてピンチを招くも、カメージョのシュートはGKレミロがセーブする。
後半はタッチ数が増え、積極的に仕掛けていた久保だったが、56分の二枚替えで早期交代となる。
すると63分、ソシエダは巧みな連係で左サイドを崩し、最後はオスカールソンが決めて勝ち越しに成功する。
その6分後、ペドロ・ディアスにゴールを許したかに思われたが、その前のプレーでラージョにファウルがあったとしてPKを獲得。これをオジャルサバルが決めて76分に追加点を奪った。
しかし84分、CKからルジェーヌにゴールを許し、1点差に詰め寄られる。
このまま逃げ切るかに思われたが、後半アディショナルタイム9分に元京都のアレモンのヘディングシュートで痛恨の失点。3-3のドローに終わった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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