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フリーマン、ラストプレーでショートバウンド好捕「うまくすくい上げて、ドジャースが勝利」落球していたら同点だった重要局面、米記者ら高評価

フリーマン、ラストプレーでショートバウンド好捕「うまくすくい上げて、ドジャースが勝利」落球していたら同点だった重要局面、米記者ら高評価

現地10月6日に行なわれたナ・リーグ地区シリーズ(5戦3勝制)第2戦で、ロサンゼルス・ドジャースがフィラデルフィア・フィリーズに4対3で勝利。連勝したドジャースがリーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。

 ドジャースのブレイク・スネル、フィリーズのヘスス・ルサルドの両先発が6回まで、それぞれ1安打投球。投手戦の展開を打破したのは、敵地に乗り込んだドジャースだった。

 7回にテオスカー・ヘルナンデス、フレディ・フリーマンの連打もあって、1死二、三塁と好機を作ると、キケ・ヘルナンデスの内野ゴロの間に1点を先制。さらに、2死満塁からウィル・スミスの適時打で3対0とリードすると、2死一、二塁で続く大谷翔平が右翼に適時打を放って4点目を加えた。

 6回無失点と好投したスネルの後を継いだエメット・シーハンが8回に1点を許し、4対1で迎えた9回裏。3番手のブレイク・トライネンが大誤算。4番アレック・ボームに中前打、5番JT・リアルミュートに二塁打を打たれ、続く6番ニック・カステヤノスに適時二塁打を打たれ、1死も取れないまま4対3と1点差まで追い上げられた。

  4番手のアレックス・ベシアがつないで、2死一、三塁の場面で佐々木朗希が登板。初戦でメジャー初セーブを挙げた佐々木が1番トレイ・ターナーを二ゴロに打ち取って試合を締めた。二ゴロの際、二塁手トミー・エドマンの送球がショートバウンドになったが、一塁手フリーマンがうまく救い上げて捕球。マウンド上の佐々木もホッとした安堵の笑みを浮かべていた。

 緊迫した試合のラストプレーでフリーマンが見せた見事な捕球について、米放送局『FOX Sports』のMLBアナリスト、ベン・バーランダー氏は、「フリーマンがうまくすくい上げて捕球し、ドジャースが勝利をつかんだ」と自身のXにポスト。ドジャースを追っているジャーナリストのブレイク・ハリス氏も「フリーマン、愛してる」と、捕球できていなければ同点になる重要局面でのフリーマンの好捕を称えた。

 また、“ピッチングニンジャ”で知られるMLB公認投球アナリストのロブ・フリードマン氏は、「佐々木朗希(とフレディ・フリーマン)がセーブ!」と、佐々木とフリーマンの両者を称賛した。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】フリーマンの好捕でドジャースが勝利!

 
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配信元: THE DIGEST

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