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なぜ国家は「帝国」を築こうとするのか ローマから大英帝国、トランプまで…支配の裏にある「欲望の3原則」

なぜ国家は「帝国」を築こうとするのか ローマから大英帝国、トランプまで…支配の裏にある「欲望の3原則」

盗まれた歴史

サトナム・サンゲラ盗まれた歴史2026/2/281,760 円(税込)224ページISBN: 978-4868011330

君塚直隆 駒沢大学教授推薦!
「“帝国とは何か”をもう一度考えさせてくれる、素晴らしい道案内」


イギリスの生徒たちに
「自分たちの国は何をしてきたか」
を教えて大反響!

“STOLEN HISTORY” 待望の邦訳版が日本上陸!

「なぜ自分はここにいるのか?」
移民二世である著者が自身のルーツをたどると見えてきたのは、
身近なものの多くが“帝国”を起源にしているという
隠されてきた事実だった!

シャンプー、カレー、紅茶、コカ・コーラ
→これら全部「奪ってきたもの」です!


「……帝国は今なお私たちの生活に深く関わりのある歴史の一部で、イギリスという国家について実にたくさんのことを説明してくれる。この国の財産の多くや、博物館で見かける品々がどこから来ているのか、なぜさまざまな人種や背景の市民が暮らしているのか、私たちが食べる料理、使う言葉、すべてに帝国の歴史が関わっている」(本文より)

◎目次
第1章 大英帝国とはいったい何だったのか?
第2章 それほど大きな歴史的出来事だったのに、なぜ私たちはあまり知らない?
第3章 私たちの博物館の展示品はみんな盗まれたもの?
第4章 帝国は私たちの町や都市、地方をいかに形作ったか
第5章 なぜイギリスの家族はこんなにいろいろな場所から来ているのか
第6章 でも私はそこにいなかったのに!
第7章 私に何ができる?

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