広大な自然と都市機能が調和し、多様な文化が息づく北海道。道内には、長い歴史や安定した進学実績などを背景に、高い知名度を誇る公立高校も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道在住の40代を対象に「ネームバリューが強いと思う北海道の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元の40代から支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:札幌北高校
第2位に選ばれたのは、得票率15.4%の「札幌北高校」でした。札幌市北区にある札幌北高校は、1902年に開校した「北海道庁立札幌高等女学校」を前身とする道立高校です。
同校では、大学進学に必要な総合的な学力と、専門的な学力の双方を養うカリキュラムを編成。生徒の知・徳・体のバランスのとれた人格形成を目指し、特別活動の充実を図っています。2026年度の大学入試では、国公立大学は北海道大学・大阪大学、私立大学は北海道科学大学・法政大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
第1位:札幌南高校
第1位に輝いたのは、得票率18.5%の「札幌南高校」でした。札幌市中央区にある札幌南高校は、1895年に開校した「札幌尋常中学校」を前身とする道立高校です。
同校では、情操豊かな人格の陶冶を目指し、生徒の希望を達成するためのバランスの取れたカリキュラムを編成。大学の出前授業をはじめ、「医学部研究会」「森づくり活動」など、独自の取り組みを実施しています。2026年度の大学入試では、国公立大学は北海道大学・京都大学、私立大学は東京理科大学・早稲田大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。

