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「ドジャースにとって頼もしい存在」先発の25歳左腕が6回109球無失点の熱投 LA記者称賛「防御率は1.50まで改善」「安心感を持てる」

「ドジャースにとって頼もしい存在」先発の25歳左腕が6回109球無失点の熱投 LA記者称賛「防御率は1.50まで改善」「安心感を持てる」

ロサンゼルス・ドジャースの左腕ジャスティン・ロブレスキーは現地4月26日(日本時間27日)、本拠地シカゴ・カブス戦で先発登板し、6回4被安打、6奪三振、無失点の好投を披露した。地元記者から称賛の声が挙がっている。

 ロブレスキーは初回、先頭のニコ・ホーナーに安打を許し、続く2番アレックス・ブレグマンには四球を与えたが、3番イアン・ハップをカウント1―2から外角低めのスライダーで見逃し三振。さらに4番・鈴木誠也もスライダー、カーブ、直球を織り交ぜて空振り三振に仕留め、最後は5番カーソン・ケリーを内野ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。

 その裏、ドジャース打線が3点を先制。3―0で迎えた2回は、先頭のマイケル・ブッシュに二塁打を浴び、続く7番ダンスビー・スワンソンを空振り三振に仕留めたものの、マット・ショウに四球を与えて1死一、二塁となった。さらに9番ピート・クロウ=アームストロングの打席では、2球目の外角低めのスライダーが暴投となり、その間に走者が二、三塁へ進塁。続くクロウ=アームストロングにも四球を与え、1死満塁のピンチを迎えた。
  それでも、1番ホーナーを空振り三振、続くブレグマンを遊ゴロに打ち取り、得点は許さなかった。3回、4回も走者を背負いながら粘りの投球を見せ、2安打を許したものの無失点で切り抜けた。5回は先頭のブレグマンに死球を与えたものの、後続をしっかりと断ち切った。

 3ー0の6回は先頭の6番ブッシュに四球を与えるも落ち着いた投球で後続を封じ、この回も無失点。最後まで得点を許さず、粘り強い投球を続けた。この日、先発ロブレスキーは6回109球を投げて、4被安打、6奪三振、4与四球、1与死球、無失点の内容で降板。防御率は1.50となった。

 これに米誌『Sports Illustrated』のドジャース担当ノア・カムラス記者は公式Xを更新し、「ロブレスキーが結果を残した。カブス相手に6回無失点の快投を披露し、最後はクロウ=アームストロングを内野フライに打ち取った。今季の防御率は1.50まで改善。ドジャースにとって頼もしい存在となっている」と綴り、称賛した。

 米経済誌フォーブスなどに寄稿するジャーナリストのハワード・コール氏は自身のXに「ロブレスキーに安心感を持てる」と投稿し、力投を称えた。

 試合は7回途中、5対0でドジャースがリードしている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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