ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地4月26日、本拠地シカゴ・カブス戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、7回に12試合60打席ぶりの6号ソロホームランを放った。日本人メジャーリーガー初の通算300本塁打まで、残り「14」と迫っている。
5点リードの7回先頭で迎えた第4打席、大谷はカブス2番手のホビー・ミルナーと対戦。初球の内角低めのシンカーを豪快に振り抜くと、打球は左中間スタンドへ一直線に飛び込んだ。打球速度109.8マイル(約176.7キロ)、飛距離382フィート(約116メートル)を計測する圧巻の一発となった。
大谷の現地26日、テキサス・レンジャーズ戦以来となる豪快アーチにネット上の日本人ファンも狂喜乱舞。以下のように歓喜の声が挙がった。
「待ってました!」
「さすがすぎる」
「神様が目覚めたので量産態勢期待」
「一味違うなテンション上がるわ」
「なんでそのコース逆方向に持っていけるんや」
「やっぱり大谷のホームランでしか得られない何かがある」
試合は6対0でドジャースがカブスを下し、2連勝。同カード勝ち越しに成功した。
構成●THE DIGEST編集部
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