
【問題】
4・1・2・5の4つの数字を使って、答えが10になる式を作ってみましょう!四則演算(+・-・×・÷)と括弧を自由に使って、すべての数字を1回ずつ使うのがルールです。
★ ヒント
まずは足し算と引き算だけでシンプルに組み立てられないか考えてみましょう。4つの数字の合計や差に注目すると、意外とスッキリした式が見つかるかもしれません。
【解説】

正解の一例は((4-1)+2)+5=10です。まず4から1を引くと3になり、そこに2を足すと5になります。最後に5を足すことで、ぴったり10が完成します。今回は足し算と引き算だけで解けるシンプルな問題でしたが、計算の順序を整理する力が試されるパズルです。こうした数式パズルに日常的に取り組むことで、数字への直感力や論理的思考力を楽しく鍛えることができます。
楽しんでいただけましたか?毎日1問ずつチャレンジして、頭のキレを磨いていきましょう!

