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「サディスティックでドキドキする結末」サム・ライミ監督作『HELP/復讐島』5月7日配信決定

「サディスティックでドキドキする結末」サム・ライミ監督作『HELP/復讐島』5月7日配信決定

「HELP/復讐島」
「HELP/復讐島」 / (C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」や「スパイダーマン」シリーズで知られるサム・ライミ監督が手掛け1月30日に公開された映画「HELP/復讐島」が、早くも5月7日(木)よりディズニープラスで配信されることが決定。あわせて場面写真が到着した。

■パワハラ上司と無人島で2人きり…新感覚の復讐エンターテインメント

本作の舞台は“無人島”。会社員のリンダ(レイチェル・マクアダムス)は、日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリー(ディラン・オブライエン)の下で鬱屈(うっくつ)とした日々を送っていた。ある日、出張のために乗り込んだ飛行機が墜落し、目を覚ますと、そこは見渡す限りの孤島。生き残ったのは、よりによって大嫌いな上司と自分の2人だけだった。

怪我で動けないブラッドリー。リンダが持ち前のサバイバルスキルで食料を確保し、火を起こし、状況の立て直しを図る中、次第に2人の“力関係”が逆転し始める。「忘れるな。ボスは私だ、私のために働け」と無人島でも威勢を張るブラッドリーに対して「もうオフィスはないのよ」とバッサリ切り捨てるリンダ。やがて彼女の中に抑え込まれていた怒りと復讐心が、静かに、しかし確実に膨れ上がっていく――。

■「驚くほどサディスティックでドキドキする結末」

近年はヒーロー映画を多く手掛けているサム・ライミ監督だが、彼の原点は1981年に公開された「死霊のはらわた」。

シンプルな舞台設定と極限状態における人間の恐怖が革新的な演出によって形づくられた1本は、限られた空間、少人数、そして極限状況というシンプルな構造を革新的な映像演出で昇華させ、映画史に残る傑作となった。そんなサム・ライミが今度は“逃げ場のない無人島”で人間の狂気と復讐心を炙り出す。

1月30日に全世界で公開された本作。アメリカでは、公開3日間で興行収入2,000万ドル(約32億円※)でオープニングNo.1のヒットを記録。さらに全世界での興行収入は2,810万ドル(約44.8億円※)を突破し、No.1のオープニング成績に。

そして、米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では“サム・ライミ作品歴代1位”の批評家支持率93%、観客スコア88%というハイスコアを記録、PostTrakでも5つ星中4つ星の高評価となり、映画ファンから「必ず見るべき一本」として認められる結果となった。

米メディアNewYorkTimesは「この映画はライミ監督の最も陽気でひねくれたところが表れている」、TheDailyBeastは「『死霊のはらわた』の監督の喜ばしい復活作」、IGNは「サム・ライミ監督は、サバイバル・スリラーというジャンルを、驚くほどサディスティックでドキドキする結末へと導いた」と、そろってサム・ライミを絶賛。

日本でも、劇場に足を運んだ人々からはSNSで、「想像以上にサム・ライミ成分が詰まりまくった傑作で超面白かった」「年ベス級の傑作!超面白かった!理想的と言うか最後こうなったら面白いだろうなって展開をガチでやってくれて最高!」「無人島漂着ものの新機軸」といった「サム・ライミ色全開」の作風を絶賛。

さらに、「映画館でゲラゲラ笑い声が聞こえるのは久しぶり!」「劇場で笑い声を上げても許されるレベルの面白さと、ジャンプスケアもゴア描写も全部出てくるえぐみの強さが見事に両立してて、大満足!」など、多くの人と一緒に盛り上がる「映像体験」の楽しさを堪能したというコメントが溢れていた。

「HELP/復讐島」は5月7日(木)よりディズニープラスで見放題独占配信。

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