構成の入れ替えや独自描写で「分かりやすくなった」との声も
四季の神々から力を与えられ季節を巡らせる「四季の代行者」や、代行者を守護する護衛官の姿を描いた『春夏秋冬代行者 春の舞』(原作:暁佳奈/原作イラスト:スオウ)も、第2話で原作にない描写が多く描かれました。
第2話では、冬の代行者「寒椿狼星(CV:坂田将吾)」たちが春の顕現(けんげん)がされているかを確かめに行く途中、交通事故に遭った車両と遭遇して救助します。原作では車にいるシーンから始まりましたが、アニメでは外出までの過程や代行者を狙う賊との戦闘シーンなど、原作にない内容が描かれました。
また、原作では事故から救出した後に春の代行者たちとの過去が描かれましたが、アニメでは順番を入れ替えることによって、展開がより分かりやすくなっています。
原作ファンからは、「代行者が置かれている状況をアニオリで分かりやすく整理している」「世界観の説明をうまく30分で構成してくれたおかげで、感情移入がしやすい」と、好評の声があがっています。
『春夏秋冬代行者 春の舞』は、毎週土曜日24時よりTOKYO MX、BS11ほかにて放送中。dアニメストア、Netflix、ニコニコチャンネル、Amazon Prime Videoなど各配信サービスでも配信されます。
