
「問題の兆候だ」26歳日本人FW、ドイツで出番なしの現状に独メディアが指摘。課題にも言及「適応に苦労している」
ブンデスリーガのザンクトパウリに所属する原大智の現状に現地メディアが言及した。
現在26歳のFWは、2026年の1月に京都サンガF.C.からザンクトパウリへ完全移籍を果たした。
しかし、加入直後の2月に行なわれたDFBポカールの準々決勝・レバークーゼン戦で新天地デビューを飾って以降はほとんど出番がない。4部リーグに所属するセカンドチームの試合に出場するなど、苦しい状況が続いている。
ドイツメディア『MOPO』によれば、ザンクトパウリのアレクサンダー・ブレシン監督は、原の出場機会が少ないことについて、「我々にはそれなりの理由がある」と述べ、「練習での印象」と「戦術的な考慮」を挙げているという。
同メディアはこの発言を受けて、「(マルタイン・)カールスも(アブドゥライ・)シーセイも、再び優先的に起用されるべき説得力のある理由を何も示せていない」と、日本人ストライカーよりも優先的に起用されているFW陣に指摘する。
また「ザンクトパウリにとっては、残りの3試合で原に関する疑問が解消されるほうが望ましい。なぜなら、それは問題の兆候だからだ」と見解を示した。
一方で、記事では「彼は依然としてブンデスリーガのレベルとフィジカルなプレースタイルへの適応に苦労しているようだ」と原自身の課題も伝えている。
残留を争うチームにおいて今後、原に出番はあるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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