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老後の住まい、新築と中古どっち?メリット・デメリットを比較

老後の住まい、新築と中古どっち?メリット・デメリットを比較


老後の住まいで、新築か中古で迷っていませんか?
今回は、老後の住まいについて新築と中古のメリット・デメリットを紹介します。
これから、家を購入しようと思っている人はぜひ見てくださいね。

〇新築住宅のメリット

新築住宅は、
・バリアフリーの設計がしやすい
・すべりにくい床材を使用すると転倒を防げる
・IHクッキングヒーターで火を使わない

など、高齢者が安心して暮らせる設計になっています。
さらに、地震に強く冬も暖かいのがメリットです。
光熱費を抑えられると、年金生活でも安心です。

・新築住宅のデメリット
土地代と建築費がかかるので、中古住宅よりも高額になります。
老後資金が不安な人は、新築住宅の購入は難しいでしょう。
中古住宅よりも費用が高くなる傾向があります。

・中古住宅のメリット

中古住宅は、価格が安いので家にお金をかけたくない人に向いています。
駅や病院に近い住宅を、選ぶことも可能です。
車を手放したい高齢者は、助かります。

自治体によっては、
・バリアフリー改修
・耐震改修
・省エネ改修
上記のリフォームで、補助金が出るケースもあります。

・中古住宅のデメリット

築年数が古い住宅は、
・水回り
・屋根
・外壁
など、リフォームの必要があります。
耐震性や断熱性も、しっかり確認することが必要です。




〇中古マンションを選ぶ場合の注意点

中古マンションの修繕積立金や管理費は、年々上がるケースが多いです。
購入時に1万円でも、2万円になると生活費が上がります。
毎月いくらなら払えるかを、考えてから購入しましょう。
さらに、駐車場の料金も確認することが必要です。

〇近所付き合い・掃除・ゴミ当番

老後に家を購入するなら、近所付き合いや掃除・ゴミ当番も確認しましょう。
適度な距離感がある方が、うまくいくケースが多いです。
掃除が強制だったり、ゴミ当番で朝7時集合のケースもあります。

配信元: wowKorea ウーマン

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