“イケメン”で売ってきた元俳優の若手芸人が4月24日配信のバラエティー番組「パーラーカチ盛り ABEMA店」(ABEMA)にゲスト出演。2倍以上に激太りした姿でスタジオを大いに驚かせました。
スタジオで絶賛された元俳優時代
この日の配信に現れたのは、お笑いコンビ「チャーリーボブ」の小谷昌太郎さん。吉本興業所属の1年目芸人だといい、39歳にしてお笑いに踏み込んだことにスタジオ陣が首をかしげたところ、元々は俳優だったことを明かしました。
小谷さんは「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011 」(フジテレビ系)をはじめ、2010年代に多くのテレビ番組へ出演していたといい、「イケメン俳優させてもらってたんですけど」と顔のラインがほっそりした甘いマスクのセルフポートレートを公開。
顎にでっぷりと肉の付いた丸い体形の現在とは似ても似つかない好青年だっただけに、スタジオからは「これは強いわ」「正直モテたよね?」「山Pみたい」「平成みを感じる最高」などとイケメンぶりをほめたたえる言葉が次々飛び出しました。
痩せ状態と肥満状態を繰り返し……
写真を撮った2013年は55キロで、「めちゃくちゃモテました」「普通に歩いててナンパとかもされました」と豪語するほどモテたという小谷さん。しかし、半同棲状態だった「大物女性」との交際を週刊誌に報じられたため、テレビの仕事が吹き飛んでしまい、舞台中心の活動にシフトせざるを得なくなったそうです。
現在は105キロと10年ほどで2倍近くの体重となったものの、短期間で痩せたり太ったりすることができる体質とのこと。50キロだった2004年、120キロだった2022年の写真も併せて公開しており、そのたびに「すごい男前やん」「日本人離れしてるな」などのコメントをもらっていました。

