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「とんでもない弾丸ライナー」ヤンキースのジャッジ、11号ソロで村上宗隆を猛追! NYファン狂喜乱舞「ブロンクス・ボンバーズだ」

「とんでもない弾丸ライナー」ヤンキースのジャッジ、11号ソロで村上宗隆を猛追! NYファン狂喜乱舞「ブロンクス・ボンバーズだ」

現地4月27日(日本時間28日)、ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジが敵地でのテキサス・レンジャーズ戦に3番・右翼でスタメン出場。3回の第2打席にア・リーグ本塁打トップタイとなる11号本塁打を放った。

 ヤンキースは0ー0で迎えた3回、2死一塁の場面で2番ベン・ライスがバックスクリーンに2ランを放ち先制。続いて、2打席目を迎えた3番ジャッジはフルカウントから低めの134キロカーブを捉え、レフトスタンドに二者連続となるソロホームランを叩き込んだ。一挙3点を失った敵地グローブライフ・フィールドは騒然となった。
  ジャッジが放った飛距離414フィート(126メートル)、打球速度113.0マイル(181.8キロ)、角度20度の豪快な一発にネット上のヤンキースファンも狂喜乱舞。以下のように歓喜の声が挙がった。

「これぞ俺たちのキャプテンだ!」
「“ブロンクス・ボンバーズ”と呼ばれるのには理由があるんだ」
「これを10月にも見せてくれ!」
「とんでもない弾丸ライナーだった」
「また60本打つんじゃないか?」

 ア・リーグ本塁打ランキングでは、11本でトップタイに並ぶシカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆、ヒューストン・アストロズの22歳ヨーダン・アルバレス、そしてヤンキースのアーロン・ジャッジが存在感を放っている。シーズンはまだ始まったばかりだけに、今後どの選手がこの争いに加わってくるのか、激しい本塁打王争いから目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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