現地4月27日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は本拠地マイアミ・マーリンズ戦に1番・指名打者でスタメン出場した。大谷と元ドジャースの一塁コーチで、現在はマーリンズを率いるクレイトン・マッカロー監督の再会シーンにファンが沸いた。
大谷は初回の第1打席を前に、恒例のヘルメットのつばに手を添えて軽く会釈する挨拶をマッカロー監督へ送り、変わらぬ敬意を示した。打席では右前打を放って出塁すると、一塁ベース上で現ドジャース一塁コーチのクリス・ウッドワード氏と恒例のヘッドバンプを交わし、その直後にはマッカロー監督に向けても“エア・ヘッドバンプ”を披露。大谷らしいおちゃめな振る舞いに、敵将も思わず笑顔を見せた。
大谷とマッカロー監督の微笑ましいこの様子が中継やネット上に拡散されると日本の野球ファンが反応。以下のようにさまざまなコメントが挙がった。
「マッカローとエアコッツン」
「かわいすぎる」
「マッカローが絡まれてる」
「監督笑っちゃってる」
「エアヘッドバンプ谷」
「こういう大谷選手の人間性素敵」
「え!なにそれ!かわよ!!!」
「ヒトタラシです」
マッカロー氏は2021年から24年までドジャースで一塁コーチを務め、25年からマーリンズの監督に就任した。ドジャース時代は大谷が出塁するたびに、ヘルメットをぶつけ合う「ヘッドバンプ」のセレブレーションを行ない、日本人ファンの間でもおなじみの存在となっていた。
構成●THE DIGEST編集部
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