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戦うメイド・ Chimu さんが脱出型ホラーアクション『ゼイ・ウィル・キル・ユー』を体験!「いつもは“萌え”ですが、この映画は“燃え”です!」

戦うメイド・ Chimu さんが脱出型ホラーアクション『ゼイ・ウィル・キル・ユー』を体験!「いつもは“萌え”ですが、この映画は“燃え”です!」

5月8日から公開となる、脱出型ホラーアクション『ゼイ・ウィル・キル・ユー』が“メイドつながり”でまさかのメイドカフェ「あっとほーむカフェ」とコラボ、多くの方がご帰宅されました(コラボメニューは終了しています)。

本作の舞台は、ニューヨークの歴史的な高級マンション“バージル”。誰もが羨む高級億ションだが、その実態は、狂信的な悪魔崇拝者たちの巣窟だった。悪魔を崇拝する住人たちは、月に一度、無垢な女性をメイドとして雇い、悪魔に生け贄を捧げる恐ろしい儀式を行っていた。今夜もまた、一人のメイドが生け贄に捧げられる…はずだった。しかし、今度の獲物は何かがおかしい。
生け贄になるはずのメイドが、思わぬ反撃に転じたとき事態は急展開を迎える。悪魔崇拝者たちを、次々と血祭りにあげるこのメイドはいったい何者なのか?――狩られる側が狩る側に、狩る側が狩られる側に転じ、悪魔崇拝者たちの恐るべき秘密が隠された死のマンションを舞台に壮絶バトルが幕を開ける!

▲あっとほぉーむカフェ 秋葉原ドンキ店にて提供された『赤く染まる♡最強メイドの燃えキュンオムライス』 1,350円(税込)【Chimuのパロディポスター風ステッカー付き】。真っ赤に染まったミートソースの旨味と酸味が絶妙!包丁型のにんじんも可愛い♡大ボリュームの絶品メニューです。※コラボメニューは終了しています。

いち早く映画を鑑賞したChimuさんに見どころやアツくなったポイントなどお話を伺いました!

──まずは『ゼイ・ウィル・キル・ユー』をご覧になっての率直な感想を教えてください!

もともとアクション映画が大好きなのですが、『ゼイ・ウィル・キル・ユー』には色々な戦い方が登場して、最初から最後までずっと楽しかったです!1時間半という短めの作品なのにすごく濃い物語になっていて最高です。

──アクションのバリエーションが豊かですよね。

最初と中盤と最後で戦い方、使い武器が変わっていって。私は中盤の斧で戦うシーンが1番好きで超印象に残っています。火をまとった斧がとてもカッコ良くて、それを振り回す主人公・エイジアの姿が画としてとても綺麗でした。
燃えている斧なんて初めて見ましたし、いつもは“萌え”のパワーを使っているのですが、本作では“燃え”パワーをふんだんに感じました!

(C)2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved

──メイドさんが戦うというのも、新しいアクションの展開でカッコいいですよね。

本当に、初めてこんな映画を観たので感動しました! 私はヒーローが大好きで、以前あっとほぉーむカフェのイベントの1つで、自分が秋葉原を守るヒーローになる映画を撮ったことがあるんです。(Chimuのバースデー記念DVD『VIOLET NOBLE』)
そのくらい、ご主人様、お嬢様を守るヒーローにずっと憧れがあったので、自分以外の戦うメイドが出てきたことも個人的に嬉しかったです。

──“戦うメイド”は、chimiさんの方がエイジアよりも先輩なんですね!

嬉しいです(笑)。私は映画の中でも特に洋画のアクション作品が大好きなので、このコラボのお話をいただいた時に、たくさんのご主人様・お嬢様が「おめでとう」と言ってくれて。また、あっとほぉーむカフェには700人メイドがいるのですが「chimuが適任だね」と言ってもらえたことも嬉しかったです。コラポスターに「このメイド、容赦無し。」というコピーが入っていますが、私自身も強いメイドではあるので、この言葉もピッタリだねとみんなに言われています。

──ChimuさんのSNSを拝見して、言葉の使い方がすごくカッコ良くて素敵だなと思いました。

ありがとうございます!そう言っていただけて嬉しいです。メイドさんと聞くと萌えやかわいいをまず想像すると思うのですが、メイドが100人いたら100のキャラクターがあるくらい色々な子がいます。その中で、メイドの可能性を広めていきたいと思っているので、ご主人様・お嬢様を守っていける、強い存在でありたいなと思っています。

──主人公・エイジアがあっとほぉーむカフェのスタッフになったら、どう仲良くなりますか?

700人いるメイドの中で多分私が1番仲良くなれるとは思うので、たくさん話しかけたいですね。アクションを教えてもらいながら仲良くなって、私からは日本のおもてなしも伝授したいと思います。あっとほぉーむカフェには、実際にパンダの国から来ているメイドさん、萌え萌えアメリカから来ているメイドさんもいます。日本だけではなく世界にこのメイド文化を発信できるように頑張りたいなと思っているので、エイジアさんも歓迎です(笑)。

──怖がりのご主人様・お嬢様が『ゼイ・ウィル・キル・ユー』を観にいける様に背中を押してください!

ホラー映画が苦手のご主人様・お嬢様もいると思いますし、実は私もホラー作品は苦手だったんです。でも、そんな私も最高に楽しむことが出来たので、ぜひたくさんの方に観ていただきたいです!ホラーということを忘れてしまうくらいカッコいいアクション、映像の凄さ、そしてストーリーの深さも魅力です。映画を観た後はぜひ一緒に映画トークしましょう!ご帰宅お待ちしております。

配信元: ガジェット通信

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