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「6.1秒の滞空時間はぶっ飛んでる」村上宗隆の衝撃“ムーンショット”に騒然「打球角度48度はヤバすぎる」

「6.1秒の滞空時間はぶっ飛んでる」村上宗隆の衝撃“ムーンショット”に騒然「打球角度48度はヤバすぎる」

シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が現地4月27日(日本時間28日)、本拠地でのロサンゼルス・エンジェルス戦で今季メジャートップとなる12号逆転3ランホームランを放った。高々と舞い上がった驚異的な“ムーンショット”に驚きの声が上がっている。

 ホワイトソックスは1対5と4点リードされていた7回、2本の適時打で4対5と1点差に迫ると、無死二、三塁の場面で村上が打席へ。エンジェルス3番手ドルー・ポメランテの149キロストレートを強振すると、打球は長い滞空時間を経てライトスタンドへ吸い込まれた。

 本塁打王争いでメジャー単独トップとなる12号3ランは、打球速度95.8マイル(約154.1km)、飛距離382フィート(約116m)、打球角度48度を計測。高々と打ち上がった壮大なムーンショットとなった。

 MLB公式記者サラ・ラングス氏は自身のXで、「ムネが月まで飛ばした! 打球角度48度、滞空時間6.1秒」と驚きとともに、ホームランスタッツを紹介すると、さらに続けて「Statcast(2015年導入)で計測されたフェンス越え本塁打の中で、これより高い打ち出し角のホームランはわずか8本しかありません」と、希少価値の高いムーンショットであると指摘した。
  圧巻の高さを誇るホームランに、ファンからも「48°の打ち出し角度はヤバすぎる… あれはまさにポップアップミサイルだ」「月に突き刺さった!48度発射 + 6.1秒の滞空時間はマジでぶっ飛んでる」「ガチのムーンショットやん」「打球角度48度!? それで入るのはエグい」「打球角度48度でぶちこむのやばすぎて草 才能しかない」などと驚きの声が次々とがった。

 村上はこの日、4打数2安打3打点1本塁打の大活躍。打率.243、12本塁打、23打点、OPS.965とし、チームの8対7での勝利に大きく貢献している。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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