Photo:sirabee編集部元日本ハムファイターズの武田一浩氏が24日、自身のYouTubeチャンネル『武田一浩チャンネル』に出演。ホームランを量産しているシカゴ・ホワイトソックス村上宗隆について語った。
■去年のシーズンが影響?24日終了時点で5試合連続を含む11本のホームランを放っている村上。武田氏は好調の要因を質問されると、昨年コンディション不良のためシーズン前半を休んでいたことを挙げ「去年あんまり出てなかったから、ちょうどいいのかな。体もリフレッシュされて」と分析する。
また、スタッフから「大谷翔平と同様に、休んでいたことが良かったのかもしれない」と振られると、武田氏も「非常に喜ばしいこと」と活躍に喜びの声を上げた。
関連記事:「ドジャースは獲らなかったのか?」武田一浩氏、村上宗隆が“年間121敗”チームを選んだ理由を考察
■40本の可能性も?今後については「だんだん研究されてくると思うけど。4月5月終わったらデータ結構揃うと思うんで、そうなったときにどう攻められるかな。でもなんか打ちそうだよね。ホームラン王争いができるようになったら凄いね」と活躍を予想する。
さらに「5月過ぎても活躍が続くようだったら、やっぱり本当30本とか40本とか可能性出てくるね。40本は思うけど、まずは30本行かないとっていう感じ」とコメントした。
関連記事:武田一浩氏、村上宗隆がMLBで活躍する可能性を分析 「マスコミがいじめたら俺が味方する」とエール
■50本「打てちゃうかも」話を聞いたスタッフは、村上が50本塁打など、「高い目標を設定しているのではないか?」と質問する。
これに武田氏は「本当そうだよな。打てちゃうのかもしれない。今のままではないと思うけどね。疲れも出てくるし連戦だし。チームがあまり強くないしというのもあるから、これからどうなるかっていうとこかな」と予想。
その後も武田氏は村上のバッティングを「凄いね」と称賛していた。
関連記事:アストロズ・今井達也の“3回4失点降板” 武田一浩氏が乱調の要因を分析「ちょっとボールに…」
【今回の動画】武田氏が語る村上好調の要因関連記事:ドジャース“逆転世界一のシナリオ”を武田一浩氏が提言 キーマンは大谷翔平と山本由伸
■執筆者プロフィール佐藤俊治。Sirabeeには2015年11月から参画し、月40本程度プロ野球関連記事を執筆中。YouTubeで発信する野球評論家ウォッチャーでもある。野球は高校からメジャーまで年間50か所以上で現地観戦。プロ野球の贔屓チームはなく、どこのチームのファンでもない。「あの選手、あそこに行ったんだ」という目線で見守っている。
(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治)
