
メリル・ストリープとアン・ハサウェイが出演する映画「プラダを着た悪魔2」が5月1日(金)に公開される。作中で使用されているレディー・ガガとドーチーのコラボレーション曲「RUNWAY」のミュージックビデオが解禁された。
■“働く女性のバイブル”「プラダを着た悪魔」20年ぶりの新作
同作は、2006年に公開された映画「プラダを着た悪魔」(ディズニープラスで配信中)の続編。ニューヨークでジャーナリストを目指すアンドレア(ハサウェイ)が、ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダ(ストリープ)の下で成長する姿を描く。
厳しく完璧主義なミランダの下でアシスタントとして働く中で、慣れないファッション業界や“悪魔”のような理不尽な要求に自分自身を見失いそうになりながらも、努力と挑戦で磨きをかけたアンドレアは、次第にミランダの信頼を勝ち得ていく。
ファッショナブルな世界観、アンドレアの成長ストーリーなど、前作公開から20年たった現在でも、“働く女性のバイブル”と名高い前作。本作は、そんな前作の世界観を引き継ぎつつ、さらにアップグレードした作品となっている。
なお、「プラダを着た悪魔」はディズニープラスで配信中。
■コラボレーション曲「RUNWAY」ミュージックビデオ解禁
本楽曲は、ガガと新進気鋭のラッパー・ドーチーの初コラボレーション曲。公開されたミュージックビデオで監督を務めたのは、ガガのヒット曲「Abracadabra」の振り付け、ミュージックビデオを手掛け、2025年の「コーチェラ・フェスティバル」ではガガのステージでクリエーティブ・ディレクターを務めたパリス・ゲーベル氏。
映像の見どころはガガとドーチーが大胆なコンセプトで、モデルさながらのウオーキングで見せるエッジの効いたファッション。深紅のジャケットや顔を覆いつくすボディスーツ、マリー・アントワネット風の優雅なガウン、ティーケトルのようなフォルムのドレスなど、映画の「ハイファッション」という世界観を表現している。モデルさながらにランウエーを歩く姿に、二人の存在感が際立つ映像となっている。


