
アニメ「文豪ストレイドッグス」の放送十周年を記念した二対10組、計20点の連作版権の公開が決定。第1弾として4月26日から春河35氏による「十周記念イラスト~横浜篇~」が公開されている。
■異能バトルアクション「文豪ストレイドッグス」
2016年4月7日にテレビ放送開始、2026年に十周年を迎えた「文豪ストレイドッグス」は、中島敦、太宰治、芥川龍之介など実在する文豪の名を懐くキャラクターたちが活躍する異能バトルアクション。原作・朝霧カフカ、漫画・春河35による同名漫画は「ヤングエース」にて2012年から漫画連載が開始され、関連書籍は現在シリーズ累計1750万部を突破している。
テレビアニメは2023年9月までに計5シーズン61話が放送され、劇場映画、舞台、スピンオフなどのメディアミックスも広く展開。2026年にもスピンオフアニメ「文豪ストレイドッグス わん!」の第2シーズン「文豪ストレイドッグス わん! 2」のアニメ化を控えている。
■「文スト」十周年記念企画、連作版権を毎週公開
アニメ「文豪ストレイドッグス」10周年を記念した施策の一つとして、アニメ制作スタジオ・ボンズで長く作品に携わってきた描き手による二対10組、計20点の新規イラストの公開が決定。まずは4月26日から毎週、「過去」にまつわる“時と場所がつながる”連作イラストが10点公開されていく。
今回公開された35氏による描き下ろしイラストは、6月6日(土)~7月12日(日)に神奈川近代文学館で開催される企画展「アニメ『文豪ストレイドッグス』十周年記念展~文豪とのゼイタクな邂逅~」にて展示予定。

