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【関東在住者に聞いた】地元民しか読めないと思う「群馬県の市町村名」ランキング! 2位は「邑楽町」、1位は?

【関東在住者に聞いた】地元民しか読めないと思う「群馬県の市町村名」ランキング! 2位は「邑楽町」、1位は?

 草津温泉などの温泉があり、県のマスコットキャラクターである「ぐんまちゃん」でも有名な群馬県。そんな同県には数多くの市町村が存在しますが、その中でも特に読み方が難しいと思われているのはどの市町村名なのでしょう。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住者を対象に「地元民しか読めないと思う群馬県の市町村名」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関東地方に住む人から「地元民しか読めないと思う」と票を集めた群馬県の市町村はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

第2位:邑楽町(おうらまち)

 第2位は「邑楽町」で、得票率は17.4%でした。読みは「おうらまち」です。県東南部に位置しており、国の天然記念物に指定された「永明寺のキンモクセイ」があることで知られています。1957年に旧・中島村が「邑楽村」と改称し、その後1968年に現在の「邑楽町」となりました。

 「邑楽」という言葉は、郡名に由来しており、古くは平安時代の辞書「和名抄」に「於波良岐(おはらき)」と記されていたことが確認でき、当時の地名表記の原則である「二字で嘉名を使う」ことに従い、「邑楽」となり、やがて元々の読みが忘れられ「おうら」となったのではないかと伝えられています。

第1位:榛東村(しんとうむら)

 第1位は「榛東村」で、得票率は18.2%でした。読みは「しんとうむら」です。県のほぼ中央部、榛名山の東麓にあり、村名は文字通り「榛名山の東麓」にあることに由来しています。また、県内では最も人口の多い村です。

 “昭和の大合併”によって桃井村(第一次)と相馬村の一部地域が合併し、1957年に桃井村(第二次)が発足。その後、1959年に現在の「榛東村」に改称されました。「榛」という漢字は、カバノキ科の落葉樹である「はしばみ」や雑木林などを意味する言葉ですが、日常的にはあまり使う機会が多くなく、そもそも「しん」と読めないという人もいたのではないでしょうか。

配信元: ねとらぼ

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