
浦和レッズが“田中達也体制”初陣で川崎を2-0撃破! 連敗を「7」でストップ
連敗を「7」で止めた。
4月28日にマチェイ・スコルジャ監督との契約解除と田中達也暫定監督の就任を発表した浦和レッズは同29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で川崎フロンターレとホームで対戦した。
浦和は序盤から主導権を握るも、なかなか決定的なチャンスを作れず、前半をスコアレスで終える。
それでも54分に均衡を破る。ペナルティエリア手前右からのFKで金子拓郎が直接狙う。枠内に飛んだシュートは相手GKスベンド・ブローダーセンにセーブされるも、そのこぼれ球をマテウス・サヴィオが押し込んだ。
さらに71分に追加点を奪取。1分前に投入されたばかり小森飛絢が、敵陣中央でM・サヴィオからのパスを受けると、少し運んで左足を一閃。強烈な一撃をゴール右に突き刺した。
2点のリードを得た浦和はその後、粘り強い守備で最後まで川崎にゴールを許さず。そのまま2-0で勝利した。
この試合まで、PK戦負けの2試合を含む7連敗を喫していた浦和。田中暫定監督の初陣で久しぶりの白星を飾った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「バケモノだろ」「三笘かよ。エグい」25歳日本代表MFのボール奪取→2人抜き→衝撃ミドル弾にネット驚愕!「絶対にビッグクラブいくわ」
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
