
ACLEで準優勝「力として証明する」。それを合言葉に町田が奮戦。黒田監督は感心「選手たちが逞しく見えた」
アジア・チャンピオンズリーグエリートの決勝戦から中2日。アル・アハリ・サウジに敗れ、ACLEは準優勝に終わったFC町田ゼルビアは4月29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で、水戸ホーリーホックと敵地で対戦した。
17分に下田北斗、48分にドレシェヴィッチがネットを揺らし、2点をリードする。だが、67分にオウンゴールで失点すると、90分に安藤晃希の得点を許し、同点に追いつかれる。
2-2で迎えたPK戦は4-3で制し、勝点2をしぶとく掴み取った。
試合後のフラッシュインタビューで、黒田剛監督は次のように振り返る。
「2点を先行しただけに、2失点は受け入れがたいようなものもありましたけど、ただACLからの流れで、中2日で時差もありながら、本当に走ってくれた選手たちが、やっぱり逞しく見えたし、最後、PKは我々の強みでもあるので、そこで勝点2を取り切ったことは、すごく大きかったなというふうに思います」
連戦でスタメンの顔触れは少なからず変更があった。
「なかなか出場のチャンスがなかった選手たちですけども、やっぱり今日は勝って、ACLの準優勝だっていうものを力として証明するということは合言葉として、選手たちには伝えていました」
次節はEASTの首位に立つ鹿島アントラーズと敵地で対戦する。指揮官は「自分たちのサッカーをしっかりと取り戻すこと。首位を走ってる強いチームですけども、臆することなく、しっかりと鹿島の地に乗り込み、堂々と戦っていきたい」と力をこめた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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