中国山地と瀬戸内海に囲まれた広島県は、山や海といった豊かな自然と大都市が共存しているエリア。ねとらぼでは2025年6月24日から、「広島県で地元民が本当に住みやすいと思う市区町は?」というアンケートを実施中です。
本記事では、2026年4月9日時点で集まった投票をもとに作成したランキングを紹介します。広島県在住者から「本当に住みやすい」と思われている市区町は、どこなのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:広島市中区
第2位は、「広島市中区」でした。
広島県の西部に位置する広島市のうち、太田川河口デルタ地帯の中央部にある広島市中区。その中心部である紙屋町・八丁堀地区は、広島広域都市圏の中心としての役割を果たしており、商業施設や官公庁、銀行、企業の本支店などが集まる地域です。中四国地方最大級の歓楽街である流川・薬研堀地区とも隣接し、にぎやかなエリアを形成しています。区内には、県内外を結ぶバスが発着する広島バスセンターが立地しているほか、広島電鉄の路面電車やアストラムラインが乗り入れるなど、交通の利便性にも優れています。こうしたことも、「本当に住みやすいと思う市区町」として支持を得る要因といえるでしょう。
第1位:廿日市市
第1位は、「廿日市市」でした。
広島県西部に位置する廿日市市。県庁所在地・広島市に隣接し、市内にあるJR廿日市駅から広島駅まで約20分でアクセスでき、通勤や通学、買い物などにも便利なエリアといえるでしょう。市内にはほかにも広島電鉄や山陽自動車道が通り、市内の山側の地域からでも廿日市市街地や広島市へ車で1時間圏内と、交通の利便性に優れています。また、市内の都市公園面積の広さは県内第2位と、子どもが走り回って遊べる環境や豊かな緑が整備されているのも特徴です。そうしたことから、「地元民が本当に住みやすいと思う市区町」として支持を集めているのかもしれません。

