
2026年7月放送開始のアニメ「手札が多めのビクトリア」(テレビ東京系)のエンディングテーマが、KI_ENの「縁のつき」に決定し、KI_ENのメンバー・野川爽良からコメントが到着した。
■出会いから互いを大事に思うようになる3人の、幸せな人生修復物語
原作は「このライトノベルがすごい!」ノミネートの常連・守雨の同名小説。組織を抜け、別人の「ビクトリア」として新たな一歩を歩みだした凄腕工作員のクロエ(CV.安済知佳)。たどり着いたアシュベリー王国で出会ったのは、母親に置き去りにされた少女・ノンナ(CV.若山詩音)と、騎士団の誠実な団長・ジェフリー(CV.阿座上洋平)。それぞれに傷ついた過去を持つ3人の、幸せな人生修復物語だ。
■バンド名の由来“奇縁”とも重なる「運命をも超えた巡り合わせ」を
エンディングテーマは、京都発の3人組バンド KI_EN(きえん)の「縁のつき」に決定。コメント全文は以下の通り。
【Vo./Gt.野川爽良コメント】
人生初のアニメ書き下ろしに携われたことに、心からの喜びとワクワクを感じました。ストーリーを読み進める中で、ジェフリーの強かな優しさはどこから生まれるのかという点に惹かれ、「運命をも超えた巡り合わせ」というテーマが浮かびました。
何気ない日常を愛せるのは、まだ見ぬ君の一面と出会い、新しい自分に出会えるから。本作では、家族や友人、恋人など、どんな関係性にも訪れる“縁が巡る喜び”を描いています。この楽曲が、出会いの尊さを改めて感じるきっかけになれば幸いです。

