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音楽に夢中で接客放棄? 最悪だったポテト屋の話【カンバ通信:第465回】

音楽に夢中で接客放棄? 最悪だったポテト屋の話【カンバ通信:第465回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日は、ちょっと残念だったポテト屋さんの話をするね。

この前、僕は「Yetu Delicacies Restaurant」というレストランにポテトを食べに行ったんだ。

でも、店に入った瞬間から様子がおかしかった。

【写真】あまりおすすめはできない店だよ

スタッフがまったく歓迎してくれないのである。

「いらっしゃい」もなければ、「何名ですか」もない。

僕は席について待ったのだけど、10分経っても誰も来ない。

その間にもお客さんは何人も来ていた。

でも、みんな待たされた末に帰っていってしまったんだ。

なぜそんなことになっていたのかというと……

店のすぐ近くに酒を飲める店があって、そこで大音量で音楽が流れていたんだよ。

そしてレストランのスタッフたちは、そっちに気を取られていたのである。

どうやら酒を飲んでいる人たちや、流れている音楽のほうが気になっていたみたいでね。呼んでも全然戻ってこない。

さすがの僕もお腹が空きすぎてイライラしてしまったよ。

ようやくスタッフが来たとき、僕はかなり怒っていて、ちょっとキツい言い方をしてしまった。

「ポテト持ってきて」

……とね。

そして出てきたポテトを見て、さらにガッカリした。

見た目からしてあまりおいしそうじゃない。

食べてみると、

塩が多すぎる。

さらにトマトソースもイマイチで、全体的にまったく好みではなかった。

これで値段は100ケニアシリング(約110円)。

安いとはいえ、あの内容ではちょっと厳しかったな。

店員さんも、音楽が楽しい気持ちはわかる。

でも、まずは仕事をしてから楽しんでほしいものである。

そんなわけで、この店のポテトは僕にはハズレだったよ。クワヘリ!

執筆:チャオス(カンバ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

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