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<マリッジトキシン>「吊り橋効果」を狙った肝試しに迫る刺客の罠…第5話あらすじ、先行カット&ミッションビジュアル公開

<マリッジトキシン>「吊り橋効果」を狙った肝試しに迫る刺客の罠…第5話あらすじ、先行カット&ミッションビジュアル公開

TVアニメ「マリッジトキシン」第5話場面カット
TVアニメ「マリッジトキシン」第5話場面カット / (C)静脈・依田瑞稀/集英社・マリッジトキシン製作委員会

テレビアニメ「マリッジトキシン」(毎週火曜夜11:00ー11:30、フジテレビ系)の、5月5日(火)放送の第5話「くらどに様」のあらすじと先行カットが公開された。

■ 殺し屋×結婚詐欺師が贈る世界一ハードな婚活バトルアクション

「マリッジトキシン」は、集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて連載中の、原作・静脈氏、漫画・依田瑞稀氏による同名漫画を原作としたアニメ作品。アニメーション制作はボンズフィルムが担当。「毒使い」の血筋を受け継ぎ、裏稼業一筋で女性と関わらずに生きてきた主人公・下呂ヒカル役を石谷春貴、城崎メイ役を若山詩音、下呂の妹・下呂アカリ役を白石晴香が務める。

物語は、数百年にわたり殺しの技術を研ぎ続ける「使い手」の中でも、最強の力を持つ五大名家「毒使い」の青年・下呂ヒカルが、大切な妹を守るために前代未聞の“婚活”に挑む姿を描く。

下呂家の血を絶やさないため、下呂は当主である祖母から妹の下呂アカリに強制的に跡継ぎを産ませるという通告を受ける。妹の自由を守るため、自らが結婚することを決意した下呂は、仕事のターゲットとして出会う凄腕の結婚詐欺師・城崎メイをアドバイザーとして相棒に指名した。

第5話からは「音使い篇」がスタート。放送に先駆けて、キャラクターデザイン・総作画監督を務める徳岡紘平氏による描きおろし「ミッションビジュアル -音使い篇-」も公開された。

また、このミッションビジュアルを使用したA3サイズのミニポスターを、4月29日(水)より全国のアニメイトで配布開始。 さらに、アニメイト池袋本店では、店頭配布会が実施される。
TVアニメ「マリッジトキシン」ミッションビジュアル -音使い篇-
TVアニメ「マリッジトキシン」ミッションビジュアル -音使い篇- / (C)静脈・依田瑞稀/集英社・マリッジトキシン製作委員会


■第5話「くらどに様」あらすじ

大企業の次期社長に指名された嬉野(CV. 結川あさき)のボディーガードを務めるため、学生として大学に潜入する下呂。城崎は合宿での肝試しで「吊り橋効果」による恋のチャンスを期待するが、そこでは嬉野の命を狙う「音使い」鳴子弦弥(CV. 斉藤壮馬)が罠を張り巡らせていた。

後継者争いの中で、鳴子に嬉野の殺害を依頼した人物は誰なのか。嬉野との肝試しが始まって早々、下呂は鳴子と対峙することになる。
TVアニメ「マリッジトキシン」第5話場面カット
TVアニメ「マリッジトキシン」第5話場面カット / (C)静脈・依田瑞稀/集英社・マリッジトキシン製作委員会


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