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防御率6.35の現実… 佐々木朗希に現地からマイナー調整を求める声「改善のイニングは3Aで積むべき」

防御率6.35の現実… 佐々木朗希に現地からマイナー調整を求める声「改善のイニングは3Aで積むべき」

ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は、現地4月25日のシカゴ・カブス戦でシーズン初白星を掴んだものの、3被弾4失点とまたも安定感を欠く内容となった。今季ここまで5度の登板は、最長で5イニングまでとなっており、先発投手としてのパフォーマンスを疑問視する声も上がっている。

 スポーツメディア『heavy』は4月28日、メジャー2年目で開幕から先発ローテの一角を任される佐々木の今シーズンの内容を振り返る特集記事を配信。その中で、ここまでの成績として、1勝2敗、防御率6.35、WHIP1.81、K/BB1.7、投球回22回2/3など各種スタッツを並べながら、「いずれも結果としては不十分と言わざるを得ない数字だ」などと訴えている。
  さらに、「まだ24歳と若く、立て直す時間は十分にあるものの、懸念やフラストレーションが高まっているのも事実だ」と綴り、現地識者のコメントとして、米放送局『ESPN』のアナリストである、デビッド・ショーンフィールド氏による佐々木への見解を引用。ショーンフィールド氏は、5度の先発を終えた時点での佐々木への評価として、「スプリッターは依然として決め球として有効だが、問題はそこに持ち込むまでのカウントだ。平均97マイルの速球は球速こそあるが直線的で空振りを奪えず、打者は43打数17安打(打率.395)、5本塁打と打ち込んでいる」と分析している。

 そのうえで、課題解決のための方向性として、「現状はローテーションに残っているが、球種の改善にはイニング数が必要。ただし、そのイニングはトリプルAで積むべきかもしれない」として、マイナー行きも視野に入れた調整を勧めている。

 また、『heavy』もそれらの意見を伝えるとともに、「トリプルA行きを提案されるという事実は、現状の苦しさを如実に示している」と指摘。続けて、佐々木の今後について、「ドジャースは辛抱強く起用を続けると見られるが、決断のタイミングは早まる可能性もある」などの見通しも記している。

 佐々木の次回登板は、現地5月2日、敵地でのカージナルス戦で予定されている。ドジャースは故障者の復帰によるローテーション再編も囁かれる中、背番号11は期待通りの結果を示し、この試練を跳ねのけられるだろうか。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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