現地4月29日(日本時間30日)、ロサンゼルス・エンジェルスの菊池雄星が敵地でのシカゴ・ホワイトソックス戦に先発登板。3回の投球練習中に急きょ降板する緊急事態が起きた。
侍左腕にアクシデントが襲った。初回、2回を無失点に抑えていた菊池は3回、投球練習で1球投げただけで両手を広げ、ただならぬ何かをアピール。ベンチからコーチやトレーナーらが急きょマウンドに集まり、菊池は自ら降板を申し入れてマウンドを降りた。
何らかのアクシデントがあったとみられ現地実況によると、どこか違和感を訴えたとのことだ。
菊池は今季ここまで試合前の時点で6試合に登板して0勝3敗、防御率は6.21と苦戦。今季初勝利を懸けて7度目のマウンドに上がっていた。
村上宗隆(ホワイトソックス)とのメジャー初対戦となった第1打席は見逃し三振。カウント2-2からやや高めのカットボールで打ち取っていたが、2度目の打席直前にまさかの結末となった。
構成●THE DIGEST編集部
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