
「日本が羨ましい」「大ヒットだ」日本代表エースがステップアップ移籍か!現地報道に韓メディアが羨望&嘆き「韓国人は減少が続く」
フェイエノールトでリーグ戦25ゴールと躍動する日本代表FW上田綺世に、プレミアリーグ方面から熱い視線が注がれている。
英国メディア『TEAM TALK』は4月28日、名門トッテナムや古豪のリーズとエバートン、そしてブライトンなどが関心を持っていると報じた。スカウトを派遣など、具体的に動いているという。
このニュースに韓国メディアが反応。『Xports News』が「日本はとても羨ましい」と綴り、こう伝えた。
「日本サッカー界がまた一人のプレミアリーグ戦士を輩出する兆しだ。日本代表FWの上田綺世がプレミアリーグの熱い関心を受けてビッグリーグ行きは目前となった」
同メディアは上田のプレミア入りは、「韓国のサッカーファンにとって羨望の的となっている」と続けた。
「プレミアリーグでは、ソン・フンミンがすでにリーグを離れ、アメリカのメジャーリーグサッカーに移籍した。ファン・ヒチャンはウォルバーハンプトンが2部に降格したことで将来を見据えなければならず、韓国人選手の減少が続いている」
「一方で、上田が三笘薫(ブライトン)や遠藤航(リバプール)らと同じくプレミアリーグ移籍する可能性が高まるにつれ、同リーグにおける日本人選手の存在感はさらに高まることが予想される」
また、『STN NEWS』も「日本サッカー界で大ヒット!ハーランドやエムバペを凌駕するアタッカーの上田、トッテナム移籍説が急浮上」と報じている。
「欧州10大リーグ全体で範囲を広げても上田の得点ペースは最上級だ。今シーズン、リーグで上田より多くのゴールを決めた選手はバイエルンのハリー・ケイン(33ゴール)だけだ。マンチェスター・シティのハーランドとレアル・マドリーのエムバペ(以上24ゴール)よりも多くの得点を記録中だ」
記事は、「トッテナムはアタッカーの補強が切実な状況だ」「攻撃陣の得点力が期待外れで、前線補強の必要性がさらに高まっている」と説明した。
争奪戦の行方に注目が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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