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「別れが近づいている」ブンデス王者の日本代表DFにイングランド名門やドイツ強豪などが続々関心!クラブは売却容認か「交渉にゴーサイン」

「別れが近づいている」ブンデス王者の日本代表DFにイングランド名門やドイツ強豪などが続々関心!クラブは売却容認か「交渉にゴーサイン」


 伊藤洋輝はバイエルンに移籍してから難しい2シーズンを過ごしてきた。チームは連覇を達成したものの、度重なるケガに悩まされ、安定した出場機会を得ることはできていない。

 それだけに、夏の去就をめぐる報道があるのは周知のとおりだ。4月28日に『Sports Boom』が報じたところによると、伊藤にトッテナムなどプレミアリーグのクラブが関心を寄せているという。

 同メディアは「夏にスカッド計画と財政バランスに沿った戦力整理が予想されるバイエルンでは、ヒロキ・イトウの名前が浮上している」と報じた。

「2024年に大きな期待を背負ってシュツットガルトから加入した日本人DFだが、バイエルンでの冒険はケガに苦しめられた。かつてないほどに別れが近づいている。夏の移籍市場に向け、イトウは十分な出場機会を確保できておらず、『ローテーション選手』の役割から抜け出せていないことが、選手とクラブの双方に新たな選択肢の検討をうながしている」

 Sports Boomは「バイエルンのフロントは、イトウを直接『売却リスト』に載せてはいない。だが、新たなスカッド再構築のために、オファーに対してかなり前向きだ」と続けている。

「スポーツ部門は左利きのCBの価値を認識している。だが、イトウの継続性のなさは財政的なリスクと見られている。バイエルンはもっと若くてダイナミックな選手で守備を強化しようと計画しており、それによってイトウは『犠牲にすることが可能』な存在となっているのだ。選手の不満や出場機会を増やしたいとの希望を知るクラブは、交渉に『グリーンライト』(ゴーサイン)を出している」
 
 移籍金については、バイエルンができるだけの回収を望んでいるとし、「3000万ユーロ(約55億円)で扉を開くかもしれない」と伝えた。

「だが、直近のケガの過去を考えれば、2500万ユーロ(約46億円)ほどの『具体的な』オファーであれば、受け入れられる可能性が高いだろう」

 最後に、同メディアは「CBも左SBもこなせるイトウのユーティリティ性は、特にプレミアリーグのクラブの注目を引いている」と報じた。

「ブライトン、リーズ、ウェストハムといったクラブは、仲介役を通じて選手の状況を調査していると知られている。特に、ブライトンがイトウとミトマを組ませ、日本市場での立場を固めていきたいと願っているのは周知のとおりだ」

「現時点でバイエルンに書面のオファーは届いていない。関心を寄せるクラブの関係者は、シーズン残りでのイトウのフィジカルコンディションや、ケガの再発があるかを注視していくだろう。ドルトムントが守備の層を厚くするために日本人選手をショートリストにとどめているとのうわさもある。だが、優先はプレミアリーグだ」

 バイエルンがブンデスリーガ優勝を決めたことで、伊藤はリーグ戦で出場機会を手にするようになっている。残り試合、そしてワールドカップでアピールをしていきたいところだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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