現地4月28日、ロサンゼルス・ドジャースが新戦力を獲得した。
公式Xで、「ドジャースは、トロント・ブルージェイズから内野手兼外野手のタイラー・フィッツジェラルドを金銭トレードで獲得した。40人ロースターの枠を確保するため、ドジャースは右腕のランドン・ナックを60日間の故障者リストに登録した」と発表した。
28歳のフィッツジェラルドは、内外野のどのポジションにも対応できるユーティリティーだ。2019年のドラフト4巡目(全体116位)でサンフランシスコ・ジャイアンツに指名され、23年にメジャーデビュー。24年には96試合に出場し、打率.280、15本塁打、34打点、17盗塁、OPS.831と活躍した。
ただ、25年は一転して、出場72試合で打率.217、4本塁打、14打点と低迷。26年3月にDFA(実質の戦力外)になり、26年4月4日に金銭トレードでブルージェイズに移籍すると、メジャー出場することなく1か月もたたない4月28日にドジャースへ金銭トレードとなった。
フィッツジェラルド加入のアナウンスにドジャースファンは、「賢明な判断だ」「いい補強じゃないか」「フリードマン(編成総責任者)を信じるよ」「層の厚さは重要だ」「ジャイアンツにいた選手か。強力な打撃をしてたな」「守備に柔軟性が生まれる」「次のマンシーになるのか?」などと受け止めていた。
一方、ブルージェイズも公式Xでフィッツジェラルドのドジャースへの移籍を発表。ブルージェイズのファンは、「この前加入したばかりじゃなかった?」「ドジャースでオールスター級になるかもしれない」「プレーオフでとんでもないホームランを放つだろう」「なぜライバルと取引を?」「この金銭トレードが、ブルージェイズの災いにならなければいいが」「移籍先が気に入らない」と記していた。
構成●THE DIGEST編集部
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