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日本の深夜3時に心配なニュース…またもWBC組に悲劇「負の連鎖...」「影響ありそう」

日本の深夜3時に心配なニュース…またもWBC組に悲劇「負の連鎖...」「影響ありそう」

侍左腕にアクシデントが襲った。

 ロサンゼル・エンジェルスの菊池雄星が現地4月29日(日本時間30日)、敵地でのシカゴ・ホワイトソックス戦に先発したが、3回に緊急降板した。球団公式Xによると、「左肩の張り」を訴え、自らマウンドを降りた。

 日本の深夜3時前、エンジェルスの背番号16に異変が起きた。2イニングを無失点に抑える快調なスタートを切った菊池。3回のマウンドに上がった直後だった。投球練習を行なっていたが、突然捕手のトラビス・ダーノーに両手を広げてアピール。ベンチからコーチやトレーナーが駆け付け、マウンド付近で協議。そのまま菊池はマウンドを降りた。

 まさかのアクシデントにネット上の日本人ファンからも心配の声が殺到。「雄星心配だな...」「えっ?! どゆこと」「大事じゃないことを祈ります」「ずっと調子悪いから心配だったが。休むことも必要」「無事を祈る」といった声が書き込まれた。

 菊池は試合前まで今季6試合に登板して0勝3敗、防御率は6.21と苦戦していた。今季初勝利を懸けて7度目のマウンドに上がったが無念の結末となった。

 今年3月にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に初選出。先発の一角を託されたが強化試合から本調子には程遠く不完全燃焼に終わり、連覇を狙った侍ジャパンは準々決勝でベネズエラに敗れた。
  実は、WBCに出場した侍ジャパンのメンバーは開幕から故障者が続出している。オリックスのエース左腕・宮城大弥は9日のロッテ戦で6回途中に左肘の異変を訴えて降板。のちに「左肘内側側副靱帯損傷」と診断された。WBC期間中はリリーフで奮闘したロッテの種市篤暉が、25日のソフトバンク戦で一塁線への打球(ファウル)を追いかけようとしたところで転倒。診断の結果「左アキレス腱断裂」と球団から発表され、両選手の今季中の復帰は絶望的となった。

 さらに28日には、阪神の森下翔太が自打球を左足に受け、負傷交代するアクシデントに見舞われた。侍戦士の相次ぐ負傷ニュースにファンの間では「やはり...WBCの影響ありそう」「またWBC組かよ」「WBC組の負の連鎖」などと、小さくない話題になっている。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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