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大谷ルールのメリット半減? ドジャースは“投手専念”プランによって「負担を制限しようとしている」ものの、制度の恩恵は減るとド軍専門メディア

大谷ルールのメリット半減? ドジャースは“投手専念”プランによって「負担を制限しようとしている」ものの、制度の恩恵は減るとド軍専門メディア

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地4月28日、本拠地マイアミ・マーリンズ戦に先発登板した。6回(104球)を投げて2失点、被安打5、9奪三振、4四死球と好投したものの、打線の援護に恵まれず今季初黒星を喫した。

 大谷は今季2度目の投手専念のマウンドとなった。この采配について、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「大谷の負担を制限しようとしている」と説明。米スポーツ専門メディア『The Athletic』のドジャース番ケイティ・ウー記者が「ドジャースは大谷が先発する日に先発ラインアップから外す可能性を検討している」と報道していると紹介した。実際、デーブ・ロバーツ監督もこのアイデアを否定していないという。
 『Dodgers Way』は、この動きが二刀流ルール、通称“大谷ルール”への不満を軽減する可能性があると指摘する。大谷ルールのメリットとして、投手ロースター13人にプラスして14人目の投手を登録できる点、そして先発投手が降板した後も指名打者としてラインアップに残ることができるという2点がある。

 これが大谷とドジャースのみが恩恵を受けている制度だと、シカゴ・カブスのクレイグ・カウンセル監督ら現地の関係者から批判の声が上がっているのが現状だ。しかし『Dodgers Way』は、大谷の投手専念の試合が増えているため、後者のメリットが薄れると主張した。

 起用法が選べるため、重要な試合で二刀流起用できるメリットがあるのは事実。だが、現実的な運用面を考えると、大谷ルールによる恩恵から差し引かれる面があるのもまた事実だろう。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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