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忙しくてもできる健康管理 ウェアラブル端末・スマホ連動ヘルスケア機器の選び方

忙しくてもできる健康管理 ウェアラブル端末・スマホ連動ヘルスケア機器の選び方

●体温計や血圧計の計測もデータ化 スマホ連動型ヘルスケア製品


 ウェアラブル端末と共に注目なのが、スマホ連動型の体温計、血圧計、体組成計、活動量計などです。これらは、より「特定の健康指標」にフォーカスした管理を可能にするため、体調の変化や健康リスクにいち早く気付きたい人や、医療機関への受診判断、家族の健康管理にも役立ちます。こちらも目的や知りたいデータによって、最適な端末が変わります。
 例えば体組成計なら、体重の増減だけでなく筋肉量や体脂肪率、基礎代謝など、ダイエットや筋トレを継続する上で不可欠なデータを視覚化できます。血圧計や体温計は、慢性的な疾患の予防や生活習慣病などの体調変化・リスクの早期把握に役立ちます。活動量計は、日頃の運動不足の「見える化」に有効で、小さな積み重ねがモチベーションアップに直結します。
 ウェアラブル端末とは違い、家族で使える製品も多く、健康意識の共有、コミュニケーションのきっかけ作りにもなります。上手く使えば、的確な生活習慣の改善や自己管理がしやすくなり、大切な人の体調不良も先回りして予防できることでしょう。単なる測定機器を越え、日々の生活や人生設計に寄り添う存在として、ますます注目されています。
 以下でどんなスマホ連動型の計測器があるのか、見ていきましょう。なお、こうした機器は、iPhoneの「ヘルスケア」やAndroidの「Google Fit」に対応するものも多く、複数デバイスで取得した情報をまとめて「見える化」できます。家族やチームでの健康管理にも、活用が広がっています。
測定結果をスマホで確認できる スマホ連動型の体温計
 オムロンやシチズン、テルモなどのスマホ連動型モデルでは、測定結果が専用アプリやヘルスケアアプリに自動記録され、体調変動の把握がしやすくなっています。
血圧データを簡単共有 受診判断にも役立つ 連動型血圧計
 主なメーカーではオムロン(オムロンコネクト対応)やA&D、シチズン等があります。毎日の血圧データをアプリに集約。グラフ化で変動傾向も分かりやすく、一部機種では医師や家族とデータ共有できる機能もあり、健康管理や受診判断に役立ちます。
筋肉量や体脂肪率など 多彩なデータをスマホに記録 体重計・体組成計
 タニタ、オムロン、Anker Eufyなどから、スマホ連動型の体重計・体組成計が数多く出ています。体重だけでなく筋肉量・体脂肪率など多彩なデータがスマホに記録され、ダイエットや体づくりのモチベーション維持に貢献します。

●バイタルデータがあれば小さな変化に気づける


日々の小さな変化に気付き、それに合わせて生活や体調を見直す。それは、一見地道ですが、最も確実なヘルスケアの第一歩です。今や、スマホ連動型のウェアラブル端末や健康家電を活用すれば、誰でも手軽に「自分のからだのリアル」が分かる時代。気づいた時から始めることで、自分自身や大切な人の健康に関する確かな変化を実感できるはずです。
 健康管理から理想の体づくり、快適な睡眠、そしてパフォーマンス向上まで。日々のバイタルデータを味方につけて、自分らしい生活をアップデートしましょう。
配信元: BCN+R

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