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【NBA】レイカーズ、3連勝後の2連敗でシリーズは長期戦に。リーブス復帰、八村塁は5戦連続2桁得点も突破を決められず<DUNKSHOOT>

【NBA】レイカーズ、3連勝後の2連敗でシリーズは長期戦に。リーブス復帰、八村塁は5戦連続2桁得点も突破を決められず<DUNKSHOOT>

現地時間4月29日、ロサンゼルス・レイカーズとヒューストン・ロケッツによるプレーオフ1回戦第5戦が行なわれ、レイカーズは93-99で敗戦。シリーズ3連勝後の2連敗で、勝負を第6戦へと持ち込まれた。

 3連勝後、敵地で敗れてホームに戻ったレイカーズは、ルカ・ドンチッチが引き続き故障者リスト入りも、オースティン・リーブスが復帰。先発はマーカス・スマート、ルーク・ケナード、レブロン・ジェームズ、八村塁、ディアンドレ・エイトンで、リーブスはベンチから控える形となった。

 対するロケッツはケビン・デュラントが左足首の負傷で3戦連続の欠場。リード・シェパード、アメン・トンプソン、タリ・イーソン、ジャバリ・スミスJr.、アルペレン・シェングンの布陣で臨んだ。

 序盤は互いに主導権を取り合う静かな立ち上がり。そのなかで八村は、開始4分に速攻でレブロンのパスから鮮やかなダンクを決めて初得点。外角のシュートはリングに嫌われたものの、守備ではシェングン相手に身体を張って封じ込めるなど、攻守で貢献する。

 第1クォーター残り5分39秒には大歓声の中、リーブスがコートイン。4月2日以来の復帰を果たしたスコアラーは残り3分59秒にディープスリーで復活を告げると、8得点、2アシストをあげて28-21のリードに導く。

 しかし第2クォーター、ロケッツはドリアン・フィニー・スミスやスミスJr.、シェパードの3ポイント当たり出し、持ち前の堅守も発揮して形勢逆転。レイカーズは前半終盤に八村の3ポイントで1点差に詰め寄ったが、この12分間で19得点しか奪えず、47-51と4点ビハインドで折り返しとなった。
  後半、リーブスをスタートから起用して勝負に出たレイカーズだが、逆に開始から14-7のランを受けてリードを広げられてしまう。なかなかリズムを掴めず67-76で第3クォーターを終えると、第4クォーター開始2分にはトンプソン、スミスJr.に連続3ポイントを決められ、点差はこの日最大の13点に。

 終盤は八村の3ポイントを含む11-1のランで3点差まで詰め寄るも、残り2分半過ぎにレブロンがシェパードに痛恨のスティール&速攻を決められ流れが寸断。レイカーズは最後まで粘りを見せたものの、主導権を渡さなかったロケッツに軍配が上がった。

 3連勝から2連敗のレイカーズはレブロンが25得点、7アシスト、リーブスが22得点、6アシスト、エイトンが18得点、17リバウンド、2ブロックと奮戦したが、ホームでシリーズ突破を決められず。

 八村は36分38秒の出場で12得点(フィールドゴール5/11、3ポイント2/3)、4リバウンド、1スティールを記録。追い上げの終盤に値千金の3ポイントを決めたほか、守備でも再三にわたって身体を張ったが、不運なジャッジもあり4ファウルと波に乗れなかった。

 第6戦は中1日空けて5月1日(日本時間2日)、再びロケッツのホームに戻って行なわれる。王手をかけているレイカーズだが、負ければ最終第7戦へともつれ込む大一番。シリーズ決着を懸けた必勝のアウェーゲームとなる。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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