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“ドジャースが負けた日は勝つ”レイカーズの法則が破れる…第5戦に惜敗しシリーズ成績3勝2敗に<DUNKSHOOT>

“ドジャースが負けた日は勝つ”レイカーズの法則が破れる…第5戦に惜敗しシリーズ成績3勝2敗に<DUNKSHOOT>

現地時間4月29日(日本時間30日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズはヒューストン・ロケッツとのウエスタン・カンファレンス・プレーオフ1回戦の第5戦に臨むも、93-99で敗れた。

 3勝1敗で迎えたこの試合、レイカーズは左腹斜筋の負傷で離脱していたオースティン・リーブスが待望の復帰。本拠地クリプトドットコム・アリーナでシリーズ突破を決めたいところだったが、第2クォーターに19-30と失速したのが響き、最後まで懸命に食らいつくもあと一歩及ばず惜敗した。

 レブロン・ジェームズがチームトップの25得点をマークしたほか、ディアンドレ・エイトンが18得点に17リバウンド、八村塁が12得点、マーカス・スマートが11得点、ベンチからリーブスが22得点をマーク。ただ、チーム全体でフィールドゴール32/76(成功率42.1%)、3ポイント7/27(成功率25.9%)とショットが低調に終わり、2連敗でシリーズ成績は3勝2敗となった。

 また、この日の敗戦により、第1戦から続いていた“法則”が破れることとなった。それは、同じロサンゼルスに本拠地を置くMLBドジャースの試合結果と、レイカーズの勝敗が真逆になるというものだ。
  4月18日、ドジャースは3-4でコロラド・ロッキーズに敗れるも、レイカーズはその日の夜に行なわれた第1戦に107-98で勝利。21日もドジャースは山本由伸が初回に3点を失い、1-3でサンフランシスコ・ジャイアンツに敗北した一方、レイカーズは第2戦を101-94で制し、ホームで連勝を飾った。

 24日、シカゴ・カブスに4-6で敗戦したドジャースに対し、レイカーズは第1クォーターだけで16得点を稼ぎ出した八村らの活躍もあり、延長の末に112-108で第3戦をモノにして3連勝。26日は今永昇太を打ち崩したドジャースが、大谷翔平の一発などでカブスに6-0と快勝した一方、レイカーズは第4戦に96-115と完敗し、シリーズ初黒星を喫した。

 迎えた29日、ドジャースは2-3でマイアミ・マーリンズに惜敗。ここまでの傾向から、レイカーズの勝利に大きな期待がかかったが、結果は前述した通り。法則は破れ、この日はLAのスポーツファンにとって失意の1日となった。

 レイカーズの第6戦は中1日空いて5月1日、敵地トヨタ・センターで行なわれる。そして同日には、ドジャースもセントルイス・カージナルスとのアウェーゲームが組まれている。

 法則が破れた今、両チームとも勝利を飾り、地元ファンを歓喜させてほしいところだ。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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