石田は連日、オープンから閉店まで店に立ち続け、終電で帰宅する生活を送っているが、テレビ業界から同情の声は聞こえてこない。
1996年、石田はモデルの長谷川理恵(52)との不倫をメディアが取材した際、「不倫は文化」といった趣旨の発言で物議を醸した。結局、長谷川とは破局したが、その間の'99年、女優・松原千明とも離婚に至っている。
2009年、元プロ野球選手の東尾修氏の長女で女子プロゴルファー兼タレントの東尾理子(50)と再々婚。3人の子供をもうけた。
「石田の転落人生が始まったのはコロナ禍です。'20年4月に緊急事態宣言が発令された中、石田は沖縄・那覇市を訪れ会食やゴルフに興じていた。帰京後、コロナに感染して入院したことが明らかとなり、大ひんしゅくを買いましたよ」(芸能ライター)
これに懲りず同年8月には、4泊5日の福岡出張で合コンに参加、化粧品販売会社の女性とホテルに消えたと『週刊女性』に報じられている。
CMを降板させられ収入激減、焼肉店経営で生計を立てる日々
「度重なる不祥事で、石田はCM降板させられ莫大な違約金が発生した。タレントとしての仕事も激減し、自宅や別荘、ゴルフ会員権も売却。ほぼ無収入になった石田は3年前に共同経営で千葉県船橋駅の路地裏に『焼肉ジュンチャン』をオープンし、終日、働き詰めの生活をしています」(バラエティー番組スタッフ)
しかし、業界関係者からは「自業自得」「身から出た錆」の声ばかりが聞こえてくる。
転落人生を"宣伝"に使うしたたかさに業界は愛想尽かし
「石田は転落人生を売りにして、バラエティー番組にも出演しています。超ポジティブといえばそれまでですが、メディア取材でも、終電まで焼肉店で働いていると話している。結果、店の宣伝、売上にも繋がり、業界人は石田のしたたかな作戦に愛想を尽かしています」(放送ライター)
72歳の老体にムチ打つ生活は、どこまで続くのか。
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